2026年4月20日(月)、『週刊少年ジャンプ』21号の発売とともに、ついに『銀魂』作者・空知英秋先生の7年ぶり新連載『2年B組 勇者デストロイヤーず』がスタートしました。
2019年の『銀魂』完結以来となる完全新作に、発表直後からSNSは歓喜の声で溢れかえり、X(旧Twitter)では関連ワードが続々とトレンド入り。
「絶対ヤバい銀魂節炸裂しそう」
「空知劇場、開演!」と、往年のファンのみならず新規読者までもが大きな注目を寄せています。
今回は気になるあらすじやキャラクター、ネットの反応、そして同時に始まる新連載3連弾についてもまとめてお届けします。
空知英秋先生といえば、2004年から2019年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された大ヒット作『銀魂』の作者。独特のシュールギャグと熱い人情劇を織り交ぜたスタイルで、多くのファンを魅了してきました。完結から約7年、ファンが心待ちにしていた新連載のタイトルは『2年B組 勇者デストロイヤーず』。ジャンルは「魔王コメディー」と銘打たれ、学園生活を舞台にしたドタバタ劇が繰り広げられるようです。
デビュー回となる第1話は、なんと巻頭カラー+66ページという破格の分量。『週刊少年ジャンプ』21号では表紙&巻頭を飾り、空知先生のジャンプ帰還を盛大にアピールする形となっています。読み応え抜群の大ボリュームで、新連載らしい気合いの入り方を感じさせる布陣です。
公式の予告では「謎の二人組が、学園の常識をぶち壊す」とのキャッチコピーが添えられています。
公開されたキービジュアルには、学生服を着た眼鏡の少年と、マントのような制服をまとったショートヘアの少女の姿が。
ただし、二人の名前はなんと「???」と伏せられており、正体は連載開始を待たねば分かりません。
「魔王コメディー」というジャンル名からも分かる通り、ただの学園コメディではない雰囲気がプンプン漂っています。
勇者と魔王、学校とファンタジー、日常と非日常――そんな相反する要素を空知先生がどう混ぜ合わせてくるのか、期待は高まるばかりです。
『銀魂』で見せたシリアスとギャグの振り幅の広さが、この新連載でも存分に発揮されるのは間違いないでしょう。
発表直後からX(旧Twitter)では、「空知英秋」「勇者デストロイヤーず」「銀魂」などの関連ワードが続々とトレンド入り。
ファンからは以下のような熱烈なコメントが寄せられています。
中でも注目されているのが、『銀魂』との世界観のつながりを予想する声。
キャラクターのシルエットや設定から、「もしかして銀魂のスピンオフ?」「パラレルワールド説」などの考察がファンの間で熱く盛り上がっています。
真相が明らかになるのは第1話を読んでからのお楽しみですが、こうした考察しがいのあるスタートも空知作品の醍醐味と言えるでしょう。
実は今回の『週刊少年ジャンプ』、空知英秋先生の新連載に加えて中村充志先生、里庄マサヨシ先生の新作もスタートするという豪華な3連弾。
ジャンプ編集部が本気で春の新連載ラッシュを仕掛けてきているのが伝わります。
『銀魂』ファンはもちろんのこと、最近のジャンプから少し離れていた読者にとっても、この新連載ラッシュは絶好の復帰タイミング。
長期連載が続くジャンプ本誌に、久々にフレッシュな風が吹き込む号となっています。
電子版・紙版ともに売り切れ必至なので、気になる方は早めのチェックをおすすめします。
本日2026年4月20日からスタートした『2年B組 勇者デストロイヤーず』。『銀魂』作者・空知英秋先生が7年の沈黙を破って放つ「魔王コメディー」は、巻頭カラー66ページという破格のスタートでジャンプに帰還しました。
謎に包まれた主人公コンビ、世界観への考察、銀魂との関連性――見どころ盛りだくさんの新連載は、間違いなく2026年春最大のマンガニュースと言えるでしょう。
当ブログでも今後、連載の展開やキャラクターの謎、ネットでの考察などを随時追いかけていく予定です。
あなたも『2年B組 勇者デストロイヤーず』の世界にぜひ飛び込んでみてください。
空知ワールドの新たな幕開けから、目が離せません!