2026年4月21日、ディズニーファンに衝撃のニュースが飛び込んできました。東京ディズニーシーの人気アトラクション「アクアトピア」が、2026年9月14日(月)をもってクローズすることが公式サイトで発表されたのです。
2001年9月4日の東京ディズニーシー開園当初からゲストに愛されてきた“ポートディスカバリーの顔”が、開園25周年のタイミングで25年の歴史に幕を閉じることになります。X(旧Twitter)では「アクアトピア」「ポートディスカバリー」「ストームライダー」「びしょ濡れ」といった関連ワードが軒並み急上昇トレンド入り。「泣いた」「ポートディスカバリーがどんどん消えていく」と、別れを惜しむ声が溢れています。
公式発表されているクローズまでのスケジュールは以下の通りです。「最後に必ず乗っておきたい」という方は、自分の好みのバージョンがどの期間で運営されているのか、必ずチェックしておきましょう。
夏の期間限定で実施される「びしょ濡れバージョン」は、ウォータービークルが通常時よりも大胆に水しぶきを巻き上げる仕様で、ゲストの間で毎年大人気のサマー恒例企画。公式も「最後に“逃げられないびしょ濡れ体験”の思い出をつくりませんか」とアピールしており、“最後の夏”を狙った来園計画が一気に加速しそうです。パークチケット料金内で利用できるため、追加料金は不要です。
アクアトピアは、東京ディズニーシーのテーマポート「ポートディスカバリー」内にある、ウォータービークルと呼ばれる3人乗りの水上ライドで水面を滑走するアトラクションです。渦巻や間欠泉、滝などが配された迷路のようなコースを、予測不能なスピンや急な方向転換を繰り返しながら進んでいくスリリングな乗り物体験が最大の魅力。
設定上は「新しい航海システムを研究する科学者たちが試作した水上ビークルを体験できる実験施設」というSF的なバックストーリーを持ち、かつてポートディスカバリーに存在した大型アトラクション「ストームライダー」を開発した科学者チームの研究成果の一つ、という世界観で繋がっていました。ストームライダーはすでに2016年にクローズし、跡地は現在「ニモ&フレンズ・シーライダー」にリニューアルされていますが、その“兄弟”にあたるアクアトピアまで姿を消すことになります。
クローズ発表を受けてX(旧Twitter)では、「アクアトピア」が急上昇トレンド入り。あわせて「ポートディスカバリー」「ストームライダー」「びしょ濡れ」「アトラクション」といった関連ワードも軒並みランクインし、日本のトレンド上位をディズニー関連キーワードが席巻する事態となりました。
ファンからは「子供の頃から必ず乗っていた思い出のアトラクション」「ポートディスカバリーが寂しくなる」「ストームライダーの次はアクアトピアか…」「新時代のシーが始まるのかも」といった声が寄せられており、単なるアトラクション終了以上に、“ひとつの時代の終わり”として受け止められている様子が伝わってきます。特に開園当初からのリピーターにとっては、青春や家族の思い出が詰まった特別な場所だったという投稿が数多く見られました。
ポートディスカバリーは、かつて「ストームライダー」(2001年〜2016年)という看板フライトシミュレーター型アトラクションを擁し、近未来の海洋研究港として独自の世界観を築いてきたエリアです。ストームライダー跡地は「ニモ&フレンズ・シーライダー」に生まれ変わりましたが、今回のアクアトピア クローズによって、“ポートディスカバリー創設時からの住民”アトラクションは事実上姿を消すことになります。
現時点ではオリエンタルランドからアクアトピア跡地に何が建設されるのか、具体的な発表はありません。しかし、ファンブル ディズニーファンの間では「S.E.A.(Society of Explorers and Adventurers)をテーマにした新アトラクションか」「ソアリン級の大型ライドが入るのでは」といった期待混じりの憶測が飛び交っており、今後のオリエンタルランドの発表から目が離せません。
チケットは東京ディズニーリゾートの公式予約サイトから入手できます。人気日は早期に売り切れる可能性が高いため、予定が決まった段階で早めの予約を強くおすすめします。
2001年の東京ディズニーシー開園からゲストに寄り添い続けてきた「アクアトピア」が、2026年9月14日をもって静かに姿を消します。25年の間に幾度となくリニューアルや特別仕様を経て、“家族との思い出”“デートの一コマ”“初めてのシー”を彩ってきた人気アトラクションの終幕は、ファンにとって大きな節目となるでしょう。
まだ乗ったことのある人も、久しく訪れていない人も、新時代の東京ディズニーシーが幕を開ける前に、もう一度だけ“ポートディスカバリーの青い海”へ会いに行く夏を計画してみてはいかがでしょうか。さよならアクアトピア、25年間本当にありがとう——この夏、日本中のディズニーファンがそんな想いを胸に、浦安を目指すことになりそうです。
X(旧Twitter)で「#櫻…