2026年5月20日、日向坂46の17thシングル「Kind of love」がリリースされることが発表されました。
今回の表題曲では、四期生の藤嶌果歩さんが初の単独センターを務めることが明らかになり、ファンの間で大きな話題となっています。
この記事では、新シングルの発表経緯や選抜メンバー、楽曲の魅力などを徹底解説します。
新シングル「Kind of love」の発表は、4月4日・5日に横浜スタジアムで開催された「7回目のひな誕祭」で行われました。
2日目公演のWアンコール中に流れた映像でサプライズ解禁され、会場は一気にヒートアップしました。
発表と同時にセンター・選抜メンバーの公開、そして表題曲の初披露と、異例の連続サプライズにファンは熱狂しました。
SNSでは「ひな誕祭 神すぎた」「演出が完璧」といった歓喜の声があふれ、X上でもトレンド入りする盛り上がりを見せています。
今作の表題曲「Kind of love」で単独センターを務めるのは、四期生の藤嶌果歩さんです。
藤嶌さんが表題曲のセンターを務めるのは、12thシングル「絶対的第六感」で正源司陽子さんとWセンターを務めて以来、2回目となります。
しかし、単独センターに立つのは今回が初めてで、グループを背負う大役に注目が集まっています。
発表直後、藤嶌果歩さん本人も「この楽曲に秘められた力を私が表現しないと!」と意気込みをコメントしました。
ファンからは「かほりんに合ってる」「ライブで盛り上がれそう」「かっこよすぎる!」と絶賛の声が続々と寄せられています。
今回のフォーメーションで注目すべきは、センターの藤嶌果歩さんを挟む形で、同じ四期生の正源司陽子さん、そして五期生の大野愛美さんがフロントに配置された点です。
日向坂46史上初となる、四期生&五期生のみで構成された一列目は、グループの新たな時代の幕開けを予感させるフォーメーションとして話題になっています。
世代交代が進む日向坂46の中で、若手メンバーがフロントを飾る姿は、多くのファンにとって希望の景色と言えるでしょう。
表題曲「Kind of love」は、ラテン調のダンサブルな楽曲に仕上がっています。
情熱的なリズムと心弾むメロディが特徴で、聴いているだけで踊りだしたくなるような一曲です。
日向坂46がこれまで培ってきた明るく爽やかなイメージに、大人っぽさと色っぽさがプラスされた新境地の楽曲となっており、パフォーマンス映像の解禁が待ち遠しいですね。
シングルのテーマは「走れ!笑え!」ということで、日向坂46らしい前向きでエネルギッシュな世界観も健在のようです。
「Kind of love」の発表と合わせて、関連ライブ「17th Single ひなた坂46 LIVE」の開催も発表されました。
このライブは、表題曲の選抜メンバー以外のアンダーメンバーが参加する特別公演です。
開催日は2026年6月16日・17日の2日間、会場は東京のTOYOTA ARENA TOKYOで行われる予定です。
選抜メンバーだけでなく、アンダーメンバーにも光が当たる機会として、ファンから高い評価を受けているイベントです。
日向坂46の17thシングル「Kind of love」は、2026年5月20日に発売されます。
四期生の藤嶌果歩さんが初の単独センターとして臨む今作は、グループにとっても大きな節目となる一枚です。
ラテン調のダンサブルな楽曲、四期生&五期生のみのフロント、そして連動ライブと、注目ポイントが盛りだくさんとなっています。
5月20日のリリース日、そして藤嶌果歩さんが見せる新たな景色を、一緒に楽しみに待ちましょう。
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