2026年4月27日(月)、ファミリーレストラン「サイゼリヤ(Saizeriya)」で約1ヶ月ぶりにチキンステーキ商品が販売再開となりました。
対象は同店の看板メニュー『若鶏のディアボラ風』(注文番号2402、税込500円)と『柔らかチキンのチーズ焼き』(注文番号2404、税込500円)の2品です。
2026年3月24日に鶏肉原料の供給不足を理由に販売休止が発表されてから、待ち望んだファンが多く、Yahoo!リアルタイム検索でも「サイゼリヤ」「ディアボラ」がトレンド入りする盛り上がりを見せています。
ゴールデンウィーク前のうれしい復活で、SNSでは「ようやく帰ってきた」「GWはサイゼでチキン祭り」と歓喜の声が広がっています。
2026年4月27日(月)から、全国のサイゼリヤ店舗で『若鶏のディアボラ風』と『柔らかチキンのチーズ焼き』の販売が再開されます。
非公式ながらメニュー情報の発信で知られるX(旧Twitter)アカウント「サイゼリヤ警察」が4月26日深夜に超速報を投稿し、「明日からサイゼリヤの『若鶏のディアボラ風』と『柔らかチキンのチーズ焼き』が復活するぞー!」と告知。
14時間で6,700件超のいいねが付き、復活を待ち望んでいたファンの熱量があらためて可視化された形です。
対象は全国全てのサイゼリヤ店舗で、ゴールデンウィーク(GW)の外食需要にあわせる形でのカムバックとなりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売再開日 | 2026年4月27日(月) |
| 対象店舗 | 全国のサイゼリヤ全店舗 |
| 商品① | 若鶏のディアボラ風(注文番号2402)/税込500円 |
| 商品② | 柔らかチキンのチーズ焼き(注文番号2404)/税込500円 |
| 休止期間 | 2026年3月24日〜2026年4月26日(約1ヶ月) |
| 休止理由 | 鶏肉原料の供給不足 |
| 運営会社 | 株式会社サイゼリヤ(Saizeriya Co., Ltd.) |
『若鶏のディアボラ風(わかどりのディアボラふう/Young Chicken Diavola Style)』は、1989年から販売されているサイゼリヤの看板メニューです。
分厚い鶏モモ肉を皮目パリッと、中はジューシーに焼き上げ、玉ねぎベースの自家製野菜ソースをたっぷりのせた一品で、仕上げに醤油ベースのガルムソースが香ります。
イタリア伝統の「ディアボラ風」(悪魔風)をヒントにしたメニューで、ピリッと辛みのある黒胡椒や唐辛子のニュアンスはありつつも、日本人向けにマイルドかつご飯に合う仕上がりが特長です。
サイゼリヤの肉料理で長年「一番人気」とされ、税込500円という価格設定が外食チェーンの中でも圧倒的なコストパフォーマンスとして、SNSやグルメメディアで継続的に話題になってきました。
もう一つの対象商品『柔らかチキンのチーズ焼き』(やわらかチキンのチーズやき/Tender Chicken with Cheese)も同日復活します。
こちらはディアボラ風と同じ税込500円で、低温調理でしっとり仕上げた鶏肉に、とろけるチーズと自家製ソースを合わせたメニューです。
ディアボラ風の「カリッとジューシー」とは対照的に、口当たりがやわらかくチーズのコクが効いており、お子さま連れの家族ニーズにも応える人気メニューとして定着しています。
2026年3月24日、株式会社サイゼリヤは公式サイトでチキンステーキ商品の販売休止を発表しました。
背景には、世界的な鶏肉需要の拡大、ブラジル産鶏肉に影響した鳥インフルエンザ、円安進行による輸入価格の上昇など、複合的な「チキンショック」と呼ばれる構造要因がありました。
日本国内の鶏肉流通の3〜4割は輸入鶏肉が占めており、主要産地のブラジル・タイ・中国の供給状況は外食チェーンの仕入れに直結します。
2026年1月時点の輸入鶏肉価格は前年比13%上昇しており、サイゼリヤは「税込500円」を維持する企業努力を貫くため、値上げではなく一時休止という判断を下した形でした。
休止発表時には、SNSで「うそだろ」「何食べればいいんや」「つらい」など衝撃の声が広がり、約1ヶ月ぶりの復活はファン待望のニュースとなっています。
復活情報が拡散されるとX上では、「ディアボラ復活マジか」「やっと帰ってきてくれた」「チーズ焼き派の自分も歓喜」など、待望の声が一気に広がりました。
4月27日からはちょうどゴールデンウィーク(GW)連休直前のタイミングで、家族外食や学生のごほうび需要が高まる時期と重なり、再開の効果は大きいと見られています。
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A. 2026年4月27日(月)から、全国のサイゼリヤ店舗で若鶏のディアボラ風と柔らかチキンのチーズ焼きが販売再開となります。
A. 公式に値上げの発表は出ておらず、これまで通り両商品とも税込500円で提供される見込みです(最終的な価格は店舗のメニューでご確認ください)。
A. 鶏肉原料の供給不足が理由です。世界的な鶏肉需要の拡大、ブラジル産鶏肉の鳥インフルエンザ影響、円安による輸入価格の高騰などが重なった「チキンショック」が背景にあります。
A. 『若鶏のディアボラ風』が注文番号2402、『柔らかチキンのチーズ焼き』が注文番号2404です。タッチパネル注文時の参考にしてください。
A. 全国全てのサイゼリヤ店舗が対象とされていますが、店舗ごとの仕入れ状況により売り切れ・取り扱いがない時間帯が出る可能性もあるため、訪問前に最新情報の確認をおすすめします。
2026年4月27日(月)、約1ヶ月の販売休止を経て、サイゼリヤの『若鶏のディアボラ風』と『柔らかチキンのチーズ焼き』が全国の全店舗で販売再開となりました。
休止の背景にあった鶏肉のグローバルな需給ひっ迫は依然として続くものの、サイゼリヤは税込500円という価格を維持したまま看板メニューを戻すという企業努力を見せた格好です。
ゴールデンウィーク(GW)の家族外食、学生のごほうび、サイゼ常連のルーティンに、ふたたび「ディアボラ」と「チーズ焼き」が帰ってきたのは大きなニュースと言えるでしょう。
最新の販売状況やキャンペーン情報はサイゼリヤ公式サイトでも随時更新されますので、来店前にチェックしてから出かけるのがおすすめです。