2026年4月29日(水)、Xの日本トレンドで「#サカナ山口ANN」が上位に急上昇しています。
このハッシュタグは、ロックバンド・サカナクション(SAKANACTION)のフロントマン山口一郎(やまぐち・いちろう/Ichiro Yamaguchi)がパーソナリティを務めるニッポン放送の深夜ラジオ番組『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン(All Night Nippon)』の公式ハッシュタグです。
毎週火曜深夜25時から27時の生放送が終わるたび、放送直後の早朝にリスナーの感想ポストが一気に伸び、各週で日本トレンド上位に入る”恒例化”現象が4月の番組開始以降ずっと続いています。
本記事では、急上昇の背景、番組基本情報、山口一郎のプロフィール、サカナクションの代表曲、前任の星野源からのバトンタッチ、同期パーソナリティの正源司陽子、そしてリスナー参加方法までまとめてお届けします。
サカナクション山口一郎のオールナイトニッポンは、ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで毎週火曜深夜25時から27時まで生放送されている深夜ラジオ番組です。
2026年4月7日(火)深夜に初回が放送され、放送開始から約1か月で番組ハッシュタグ「#サカナ山口ANN」はリスナー文化として完全に定着しました。
毎週火曜深夜の生放送が終わるたび、水曜の早朝にリスナーの感想や名場面切り出しポストがXに一気に流れ込みます。
その結果として「サカナ山口ANN」が日本トレンド上位にランクインする流れが、4月後半に入ってから完全にパターン化しています。
今朝(2026年4月29日水曜)も同様のパターンで急上昇しており、放送が”火曜深夜の風物詩”として根付き始めている証左と言えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン |
| パーソナリティ | 山口一郎(サカナクション) |
| 放送局 | ニッポン放送(全国36局ネット) |
| 放送日時 | 毎週火曜25:00〜27:00(生放送) |
| 初回放送 | 2026年4月7日(火)深夜 |
| 前任 | 星野源(約13年) |
| メール | sakana@allnightnippon.com |
| ハッシュタグ | #サカナ山口ANN |
| 公式X | @sknymgchann |
| 聴取方法 | ニッポン放送/radiko(タイムフリー対応) |
山口一郎(やまぐち・いちろう/Ichiro Yamaguchi)は、1980年9月8日生まれ、北海道小樽市出身のシンガーソングライター・ロックミュージシャンです。
ロックバンド・サカナクションのボーカリスト兼ギタリストとして、楽曲のほぼ全ての作詞・作曲を手がけるフロントマンとして知られています。
札幌第一高等学校時代の1998年、同級生の岩寺基晴(いわでら・もとはる/Motoharu Iwadera)らとバンド「ダッチマンズサンコンズ」(後に「ダッチマン」へ改名)を結成し、活動を続けました。
バンドは2005年に解散しますが、同じ年に新たに結成されたバンドこそが現在のサカナクションです。
サカナクションは2007年にメジャーデビュー。
以降、バンドの音楽面はもちろん、ライブ演出やビジュアル監修まで山口一郎が中心となって組み立てており、日本のロックシーンにエレクトロサウンドとクラブミュージックの感覚を大胆に持ち込んだ立役者として高く評価されています。
サカナクションの代表曲には『新宝島(しんたからじま/Shin Takarajima)』『アイデンティティ』『ミュージック』『ルーキー』『さよならはエモーション』など、テレビドラマや映画タイアップ、紅白歌合戦パフォーマンスでも知られた楽曲が並びます。
特に2015年リリースの『新宝島』は、映画『バクマン。』主題歌として世代を超えて愛され続け、今もライブ定番曲となっています。
2026年に入ってからは、NHK総合のテレビアニメ『チ。―地球の運動について―(Chi. On the Movements of the Earth)』のオープニング主題歌『怪獣』が配信リリースされ話題となりました。
ロック・エレクトロ・文学性を軸に、活動領域を音楽の枠を越えて拡張し続けているのが現在のサカナクション、そして山口一郎です。
サカナクション山口一郎のオールナイトニッポンは、2026年4月から火曜日深夜のレギュラーパーソナリティとしてスタートしました。
同枠の前任を務めていたのは、約13年にわたって火曜ANNを担当してきたシンガーソングライター・俳優の星野源(ほしの・げん/Gen Hoshino)です。
3月に行われた『オールナイトニッポン』2026年度ラインナップ発表記者会見では、星野源から山口一郎へエールが送られたことも報じられました。
火曜ANN枠は星野源時代に深夜ラジオの一大ブランドへと成長しており、その後を引き継いだ山口一郎への期待値は番組開始前から異例の高さでした。
初回放送前夜には『今夜も雑談中。オールナイトニッポン前夜祭スペシャル』(2026年4月6日/YouTube配信)も実施され、本編開始前から熱量の高いリスナー文化が形成されていきました。
2026年度のオールナイトニッポンでは、山口一郎と同時期に新パーソナリティとして加入したのが、日向坂46の正源司陽子(しょうげんじ・ようこ/Yoko Shogenji)です。
正源司陽子は、木曜深夜の『日向坂46のオールナイトニッポンX(ANNX)』を担当しており、新人パーソナリティとしてリスナーから絶大な注目を集めています(参考: #正源司陽子ANNX トレンド入り!日向坂46・正源司陽子のオールナイトニッポンX、木曜24時の新定番に)。
また、火曜深夜27時からの『オールナイトニッポン0(ZERO)』では、元日向坂46の松田好花(まつだ・このか/Konoka Matsuda)が2026年4月から火曜ANN0を担当しています。
火曜深夜は前半に山口一郎、後半に松田好花と、ロックバンドのフロントマンとアイドル出身パーソナリティが連続して登場する珍しい布陣となっており、深夜ラジオファンの注目度が非常に高い時間帯です。
オールナイトニッポンには他にもSixTONESなどの常連枠もあり、深夜ラジオ全体としてSNSトレンドを連日動かす存在感を発揮しています(参考: #SixTONESANN トレンド1位!『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』)。
リスナーが番組に参加するには、メール投稿とハッシュタグツイートの2通りがあります。
番組メールアドレスは「sakana@allnightnippon.com」、ハッシュタグは「#サカナ山口ANN」です。
番組公式Xアカウントは「@sknymgchann」で運営されており、放送後の名場面切り出しや事前告知が頻繁に投稿されます。
本日のように放送翌朝にハッシュタグが急上昇するときは、公式Xもチェックすると盛り上がりがより楽しめます。
A. ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで放送中のラジオ番組『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』のリスナー間での通称、および公式ハッシュタグです。
A. 毎週火曜日深夜25時から27時までの生放送です。なお、ニッポン放送・全国ネット局のほか、radiko(ラジコ)でもタイムフリー聴取できます。
A. 山口一郎さんは、1980年北海道小樽市生まれのロックバンド・サカナクションのボーカル兼ギターを担当するフロントマンです。
A. 約13年間にわたって火曜日のオールナイトニッポンを担当した星野源さんが前任で、2026年4月から山口一郎さんが後任に就任しました。
A. メールは「sakana@allnightnippon.com」へ、Xでは「#サカナ山口ANN」をつけてポストすると番組内で読まれる可能性があります。
2026年4月29日(水)の朝、#サカナ山口ANNが日本のXトレンド上位に急上昇している背景には、4月7日に始まったサカナクション山口一郎のオールナイトニッポン火曜深夜枠の安定した盛り上がりがあります。
前任の星野源から大ブランド枠を受け継ぎ、毎週火曜深夜25時から放送される本番組は、放送が終わるたびに翌朝のSNSを動かす”火曜深夜の風物詩”として完全に定着し始めました。
サカナクションのフロントマンらしい音楽愛、北海道弁、文学性、そしてリスナーとの距離感が話題を呼び続けており、今後も#サカナ山口ANNから目が離せません。
最新放送はラジコ(radiko)でタイムフリー聴取が可能なので、トレンドきっかけで興味を持った人もぜひ番組ページから聴いてみてください。