2026年の母の日は5月10日(日)です。
「毎年同じプレゼントになってしまう」「花以外で何を贈ればいいかわからない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、50代・60代のお母さんが心から喜ぶ「花以外」の母の日ギフトを7つ厳選してご紹介します。
予算別の選び方や、まだ間に合う通販サイトもまとめました。
今年こそ「センスが良いね」と言われるプレゼントを贈りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
母の日ギフト選びでまず意識したいのは「予算・年代・実用性」の3点です。
50代・60代の母への予算相場は3,000円〜10,000円が一般的で、平均は5,000円前後と言われています。
無理に高額なものを選ぶ必要はなく、「自分では買わない、ちょっと贅沢なもの」が喜ばれる傾向です。
また、形に残るものより日常で使える消えものを好む年代でもあります。
飾るスペースを取らず、気兼ねなく楽しんでもらえるのが理由のようです。
ギフトモールやシャディのランキングで毎年1位を獲得しているのが「お菓子・スイーツ」カテゴリです。
有名ホテルブランドや老舗和菓子店の詰め合わせは、見た目も華やかで特別感があります。
母の日限定パッケージや、カーネーション付きのセットも人気が高く、3,000〜5,000円台で選べる商品が豊富です。
毎日使う実用品に「自分だけの名前」が入っていると、特別感が一気に増します。
サーモスやスタンレーなどの保温・保冷タンブラーは、職場にも持っていけて50代・60代の働くお母さんから絶大な支持を集めています。
夫婦ペアで贈ると、お父さんへのちょっとしたサプライズにもなります。
50代・60代は肌の乾燥やハリ不足が気になり始める年代です。
普段は手が出ないようなデパコスの化粧水・乳液・口紅セットは、母の日ギフトとして特に喜ばれます。
SK-Ⅱ、ランコム、クレ・ド・ポー ボーテなどのブランドは、母の日限定の特別パッケージを毎年用意しているのもポイントです。
「ぐっすり眠ってほしい」という気持ちが伝わるのが、上質素材のパジャマです。
シルクや今治コットンなど肌触りの良い素材は、自分ではなかなか買わない代表的なアイテムでもあります。
5,000〜10,000円台で本格派が選べるので、特別感を出したい方におすすめです。
家事や仕事で疲れた肩や腰を癒してくれるマッサージクッションは、年代問わず人気のアイテムです。
ルルドやアテックスといった有名ブランドからは、軽量でデザイン性の高い商品が多数登場しています。
「いつも頑張っているお母さんに、リラックスタイムを贈る」という気持ちが伝わるギフトです。
5月はメロン、マンゴー、さくらんぼなど高級フルーツが旬を迎える季節です。
千疋屋や新宿高野などの老舗フルーツ専門店からは、母の日限定の化粧箱入りギフトが届きます。
普段スーパーで買う果物とは一線を画す、贈答用の品質に感動してもらえるはずです。
「好みがわからない」「離れて暮らしているので大きな荷物は避けたい」という方には、カタログギフトが最適です。
母の日専用のカタログには、グルメ・コスメ・体験チケットなど幅広いジャンルが揃っています。
受け取る側も「自分で選ぶ楽しみ」を味わえるのが大きな魅力です。
3,000円台なら、カーネーション付きの焼き菓子セットや有名ブランドのドリップコーヒー詰め合わせが定番です。
5,000円台では、花とスイーツのセット、名入れタンブラー、上質なフェイスタオルセットが人気を集めています。
10,000円以上なら、デパコスの限定セット、シルクパジャマ、高級フルーツがおすすめです。
楽天市場の母の日特集は、ポイント還元率が高くコスパ重視の方にぴったりです。
伊勢丹のMOO:D MARKや大丸松坂屋オンラインストアは、百貨店品質のラッピングと厳選されたラインナップが魅力です。
Cake.jpや郵便局のネットショップでは、地方の名店スイーツがお取り寄せできます。
ただし、母の日直前は配送が混雑しやすい時期です。
確実に5月10日までに届けたいなら、ゴールデンウィーク中の早めの注文をおすすめします。
今回は、2026年の母の日におすすめの花以外のギフトを7つご紹介しました。
50代・60代のお母さんへは、「自分ではなかなか買わない、ちょっと贅沢なもの」を選ぶのが喜ばれるコツです。
スイーツ・コスメ・パジャマ・カタログギフトなど、お母さんのライフスタイルに合わせて選んでみてください。
素敵な母の日になりますように。