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【2026年最新】母の日プレゼント花以外で本当に喜ばれる7選!60代・70代ママに贈りたい実用ギフト

2026年の母の日は5月10日(日)

あと一週間に迫ってきましたが、「今年は何を贈ろう?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

定番のカーネーションも素敵ですが、最近は「花以外のプレゼント」を選ぶ人が増えています。

お母さん本人からも「お花は嬉しいけれど、手入れが大変」「飾る場所に困る」という声が聞かれることも。

そこで今回は、実際に60代・70代のお母さん世代に喜ばれている「花以外の母の日ギフト」を7つ厳選してご紹介します。

予算3,000円〜10,000円で選べるアイテムを中心に、選び方のコツも合わせて解説していきます。

なぜ今「花以外」のプレゼントが人気なのか

母の日プレゼントの予算相場は「3,000円〜5,000円」がもっとも多く、選ばれているのは「実用的だけど自分ではなかなか買わないもの」。

毎日使うけれど、自分で新調するタイミングがないアイテムこそ、贈り物として最高なのです。

形に残るものより「消えもの」を選ぶ人も増えており、スイーツやコスメなど使い切れるギフトが安心感を呼んでいます。

「綺麗だけど手入れが大変」「飾る場所に困ってしまう」という本音を踏まえ、お手入れ不要のギフトを選ぶのが今のトレンドです。

【1】お取り寄せ高級スイーツ|家族で楽しめる華やかギフト

2026年の母の日ランキングで一番人気なのが、自宅で気軽に味わえる「お取り寄せ高級スイーツ」。

有名パティシエ監修のチーズケーキや、ドライフラワーをあしらった華やかなセットが大ヒット中です。

甘いものが好きなお母さんはもちろん、家族みんなで一緒に楽しめるサイズ感も魅力的。

予算は3,000円〜6,000円が中心で、ちょっと贅沢な気分を味わってもらえる嬉しい一品です。

【2】上質なスキンケア・コスメ|美容好きママへ

美容好きのお母さんには、普段は自分で買わないワンランク上のスキンケアアイテムがおすすめ。

資生堂やSK-IIといった定番ブランドから、最近はナチュラル系のオーガニックコスメも人気を集めています。

60代以降のお肌の悩みに合わせた「エイジングケア美容液」や「ハンドクリームのギフトセット」が定番。

香りで癒される入浴剤やボディケアアイテムも、リラックスタイムに使ってもらえる贈り物です。

【3】リラックスグッズ|マッサージクッションで癒しの時間を

日々の家事で疲れているお母さんへ、自宅で癒される時間を贈りませんか。

首・肩・腰に使えるマッサージクッションは、ここ数年で爆発的に売れている人気アイテム。

ルルドやドクターエアといったブランドの製品は、デザインもインテリアに馴染みやすく好評です。

価格帯は5,000円〜15,000円ほどで、長く使ってもらえる「実用ギフト」として根強い支持を得ています。

【4】上質なパジャマ・ルームウェア|睡眠の質を高める贈り物

おうち時間が長くなった今、パジャマやルームウェアの需要は急増中。

シルクや高級コットンのパジャマは、肌触りが良く睡眠の質を高めてくれる優れもの。

GUNZEやワコール、Foo Tokyoといったブランドが特に人気で、贈り物にふさわしい上質な仕上がりです。

ピンクやベージュなど、お母さんが似合うやさしい色味を選ぶときっと喜んでもらえますよ。

【5】季節の高級フルーツ|5月が旬のさくらんぼ・メロン

5月が旬を迎えるさくらんぼ、いちご、メロンといった高級フルーツも母の日の定番ギフト。

スーパーでは買えない化粧箱入りの一品は、特別感たっぷりで見た目にも華やかです。

山形のさくらんぼ「佐藤錦」や、静岡のクラウンメロンは贈答用として失敗のない選択肢。

甘くてジューシーな旬の味覚を、家族みんなで囲むひとときも素敵な思い出になります。

【6】名入れタンブラー・グラス|世界に一つだけのプレゼント

特別感のある「名入れギフト」は、世界に一つだけのプレゼントとして人気を集めています。

お母さんの名前やメッセージを刻んだステンレスタンブラーや、夫婦ペアのグラスも好評です。

保温・保冷機能付きのタイプなら、コーヒー・お茶好きのお母さんにぴったり。

価格は3,000円〜5,000円程度で、気軽に贈れる名入れアイテムは初めての母の日にもおすすめです。

【7】カタログギフト・体験ギフト|思い出に残る時間を贈る

「好みが分からない」「離れて暮らしている」という方には、自分で選べるカタログギフトが安心。

最近は温泉宿泊やレストラン食事券などの「体験ギフト」も注目されています。

SOW EXPERIENCEやEXETIMEのカタログは、デザインも美しく贈答シーンにふさわしい一品です。

ありがとうの気持ちと一緒に「思い出に残る時間」を贈れるのが、体験ギフト最大の魅力。

失敗しない選び方3つのポイント

ポイント1:お母さんのライフスタイルに合うものを選ぶ。

普段使っているアイテムや好みの味、趣味を思い出して選ぶのがコツです。

ポイント2:手入れや収納に困らないものを優先する。

60代・70代になると「もので溢れる」ことに疲れている方も多いので、消えものや実用品が安心です。

ポイント3:メッセージカードを必ず添える。

たった一言でも手書きの言葉があるだけで、贈り物の価値はぐっと上がります。

まとめ|2026年の母の日に「ありがとう」を伝えよう

2026年の母の日は5月10日(日)

花以外のプレゼントは、実用性・特別感・気持ちが伝わる工夫で選ぶのがコツです。

今回ご紹介した7つのアイテムは、いずれも60代・70代のお母さんに「貰って嬉しかった」と喜ばれているもの。

予算や好みに合わせて、世界にひとつだけの素敵なプレゼントを贈ってくださいね。

今年の母の日が、ご家族にとって温かい一日になりますように。

nico

こんにちは。 「にこ」と申します。 2人の娘がいるママです。 美容師として お客様から沢山の情報や気になる事を日々調べています。 美容師さんと話すように 皆さんに気になる情報をお届けしたいと思います。