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全米オープンゴルフ2026 松山英樹・久常涼の最新スコア!グランドスラム挑戦の行方は

2026年6月18日から21日にかけて、ゴルフのメジャー大会「全米オープンゴルフ選手権2026」が開催されている。舞台はニューヨーク州のシネコック・ヒルズゴルフクラブだ。今大会では松山英樹が14年連続の全米オープン出場を果たすなど、日本人選手の活躍にも大きな注目が集まっている。

全米オープンゴルフ2026 概要

2026年6月18日(木)〜6月21日(日)、シネコック・ヒルズゴルフクラブ(アメリカ・ニューヨーク州)で開催。シネコック・ヒルズは1896年の全米オープン開催から続く歴史あるコースだ。変化する天候と風、そして難しいグリーンが選手を苦しめ、オーバーパーが当たり前となることも珍しくない難コースとして知られている。

松山英樹:14年連続出場の気骨!現在の成績は?

松山英樹は2021年のマスターズを制した日本人初のメジャー覇者であり、今大会でも大きな注目を集めている。14年連続で全米オープンに出場するという実績は、その安定したトップレベルのプレーを物語っている。

報道によれば、松山英樹は初日を2オーバーで終え、暫定29位での折り返しとなっているとされる。日没による競技一時中断(サスペンデッド)もあり、最終的な初日スコアは確定前とのことだ。

全米オープンは松山英樹が過去にも好成績を残した大会であり、コースへの適応力は証明済みだ。残りラウンドでの追い上げが期待される。

久常涼:暫定18位につける快進撃!

もうひとりの日本人注目選手が久常涼だ。欧州ツアーやPGAツアーで着実に実績を積み上げてきた久常涼は、今大会でも存在感を見せている。報道によれば、久常涼が暫定18位につけているとされ、日本人選手の中でも上位に食い込む好スタートを切っているとみられる。

久常涼は2001年生まれの若手プロゴルファー。欧州ツアーのシードを獲得して以来、着実にキャリアを積み上げ、現在ではPGAツアーにも参戦する国際的なプレーヤーへと成長している。

世界ランク1位シェフラー、誕生日にグランドスラムへ挑戦!

今大会の最大の話題のひとつが、世界ランク1位スコッティ・シェフラー(アメリカ)のグランドスラム挑戦だ。グランドスラムとは、ゴルフの4大メジャー大会(マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権)を1年に全て制覇することをいう。史上達成者は誰もいない偉業であり、シェフラーが今大会でも優勝すれば、その夢の実現に一歩近づくことになる。

さらに今大会がシェフラーの誕生日にあたる期間中に開催されているという点も話題だ。「誕生日にグランドスラムへ大きく前進」というドラマチックな展開が実現するか、ゴルフ界は固唾をのんで見守っている。

まとめ:週末の最終ラウンドに向けて目が離せない!

全米オープンゴルフ選手権2026は、シェフラーのグランドスラム挑戦、松山英樹・久常涼の日本人対決、そして難コース・シネコック・ヒルズとの戦いが重なる、稀に見る名勝負の予感が漂う大会だ。最終日となる6月21日(日本時間)の最終ラウンドに向けて、ゴルフファンは画面に釘付けになること間違いなし。

nico

こんにちは。 「にこ」と申します。 2人の娘がいるママです。 美容師として お客様から沢山の情報や気になる事を日々調べています。 美容師さんと話すように 皆さんに気になる情報をお届けしたいと思います。