「SixTONESとSnow Manって実際どのくらい仲がいいの?」——2020年1月22日に史上初の同時デビューを果たした2組、通称「スノスト」。デビューから6年が経った今も、2組の絆エピソードはファンの語り草です。この記事では、思わず誰かに話したくなる仲良しエピソードを厳選して紹介します。
SixTONESとSnow Manは、2020年1月22日に同日デビューという異例の形でCDデビューしました。デビューシングルはお互いの楽曲を相手の盤に収録し合う形式で、「ライバルであり運命共同体」という関係性はここから始まっています。
両グループのメンバーはジュニア時代から同じ現場で切磋琢磨してきた間柄。バックについていた時代を知るファンにとって、2組の現在の活躍はそれ自体が「泣ける物語」です。
1月22日が近づくと、番組やラジオでお互いの存在に触れるのが恒例に。「あっちも頑張ってるから負けられない」という趣旨の発言は、これまで何度もファンの涙腺を刺激してきました。
3年ぶりに復活したSTARTOのカウントダウンコンサートでは、70名超のタレントが大集合し、SixTONESとSnow Manがそろって伝統の復活を盛り上げたとレポートされています。同じステージに立つ2組の姿に「これが見たかった」の声が殺到しました。
グループの垣根を越えた食事や遊びのエピソードは、雑誌やラジオでたびたび語られています。「気を使わない関係」と表現されることが多く、6年経っても距離感が変わらないのが2組らしさです。
新曲が出るたびに、相手グループの楽曲をラジオなどで真剣に語る姿も恒例。お世辞ではなく分析的に褒め合うのが、音楽グループとしての信頼の証と言われています。
最近では、2組そろってオリンピックソングに起用されると一部で報じられ、「スノストがまた同じ舞台に立つかもしれない」とファンの期待が高まっています(※正式発表は公式をご確認ください)。
下積み時代の長さ、同時デビューという特殊な始まり方、そして互いに違う路線で成功した現在。「比べられ続けたからこそ、誰よりも認め合っている」という構図が、多くのファンの心を掴んで離さない理由でしょう。
SixTONESとSnow Manの絆は、デビューから6年を経てさらに深まっています。これからも「スノスト」の交わる瞬間を一緒に見届けましょう。両グループの最新CD・グッズは公式ショップでチェックしてみてください。
次は「Snow Man新曲『グッタイム』まとめ」もぜひどうぞ。