「初めてライブに行くけど、何を持っていけばいい?」「マナーが分からなくて不安…」——初参戦の前は、楽しみと同じくらい不安もあるものです。この記事では、ライブ 初参戦 持ち物のチェックリストと、基本的なマナーを、分かりやすくまとめました。
①チケット(電子の場合はスマホの充電も)、②身分証明書(本人確認がある公演もあります)、③現金・交通系ICカード、④スマホとモバイルバッテリー、⑤会場の最寄り駅からのルート確認。これだけは前日までに必ず確認しましょう。
公演によっては、入場時に本人確認が行われます。申込時の名義や入場の条件は、必ず公式の案内で確認してください。
⑥ペンライト(会場・公演により持ち込みルールが異なります)、⑦タオル、⑧飲み物(会場のルールに従ってください)、⑨ハンドタオルや汗拭きシート、⑩折りたたみ傘やレインコート、⑪常備薬、⑫小さめのバッグ、⑬ティッシュ・ウェットティッシュ、⑭メモ帳(セトリのメモは禁止されている場合もあるため注意)、⑮ビニール袋。
会場のコインロッカーは混雑することが多いとされます。荷物は小さくまとめ、貴重品は身につけておくと安心です。
ほとんどの公演で、撮影・録音は禁止されています。SNSへの投稿も含め、公式の注意事項を確認しましょう。
うちわやボードは、サイズや掲げ方に決まりがある場合があります。公式サイトの「ご来場の皆様へ」のページに案内がありますので、事前に確認を。
後ろの人の視界を遮らない、大声で叫びすぎない、など周囲への配慮が大切です。
動きやすい服装と、履き慣れた靴が安心です。ヒールの高い靴や大きなバッグは、避けたほうがよいとされています。
退場は、スタッフの案内に従って落ち着いて行いましょう。
ファンの間では、帰り道にライブで聴いた曲をプレイリストにして聴き直すと、余韻がより長く続く、と語られることがあります。感想を日記やメモに残しておくのもおすすめです。
全曲を完璧に覚える必要はありません。まずは定番曲と最新曲を聴いておくと、盛り上がりやすいと言われています。
「ライブグッズはここでチェック」するなら、公式の販売情報を確認しましょう。ファンクラブ会員限定の先行情報が案内される場合もあります(JOHNNYS’ Island、SMILE-UP.関連の公式サービス等は、公式サイトで最新の案内をご確認ください)。
持ち物とマナーを押さえておけば、当日は思いきり楽しめます。ぜひ、このリストを参考にしてください。
次は、アイドルの魅力を深掘りしたグループ別記事もあわせてどうぞ。
※本記事は一般的な情報です。会場ごとのルールは必ず公式の注意事項をご確認ください。