2026年4月23日(水)夜、日本のX(旧Twitter)で「#日プ新世界」がトレンド入りしました。
Leminoで独占配信中のサバイバルオーディション『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(PRODUCE 101 JAPAN THE NEW WORLD)』第5話が21時よりプレミア公開され、シリーズ初となる第1回順位発表式の結果が発表されました。
1位に輝いたのは、韓国のオーディション番組『MAKEMATE1』にも参加経験がある加藤大樹(かとう・だいき/K.DAIKI)さん。
101名の練習生のうち50名が次のステージに進み、51名が脱落するという過酷な結果となり、ファンの悲喜こもごもがSNSに溢れ出しています。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(PRODUCE 101 JAPAN THE NEW WORLD)』は、国民プロデューサー制度で人気のボーイズグループ/ガールズグループを輩出してきたシリーズの第4弾にあたるサバイバルオーディション番組です。
シリーズ第1弾はJO1を、第2弾はINIを、第3弾はME:Iを輩出してきた実績があり、今回の「新世界」はその名のとおり、世界へ羽ばたくグローバルボーイズグループの誕生を目指して2026年3月26日からスタートしました。
独占配信プラットフォームはLemino(NTTドコモ運営の動画配信サービス)で、日本国内は全話無料配信。
世界182カ国から投票が集まる前提の「SEKAI投票」が導入され、従来の国内投票だけでは決まらないグローバル仕様のポイント算出方式が大きな話題を呼んでいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | PRODUCE 101 JAPAN 新世界(The New World) |
| 配信 | Lemino(日本国内無料) |
| 放送回 | 第5話(第1回順位発表式) |
| 配信日時 | 2026年4月23日(水)21:00〜 |
| 投票期間 | 2026年3月26日〜4月17日(23日間) |
| 累計投票数 | 4120万8948票(世界182カ国) |
| 算出比率 | 国民投票70%+SEKAI投票30%(加重方式) |
| 参加練習生 | 101名 |
| 生存人数 | 50名(51名脱落) |
| スペシャルMC | 木村柾哉(INI) |
最終デビューは12名の予定で、現時点のデビュー圏内に入ったのは以下のメンバーです。
| 順位 | 練習生名 | 活動名 |
|---|---|---|
| 1位 | 加藤大樹 | K.DAIKI |
| 2位 | 釼持吉成 | KINARI |
| 3位 | 安部結蘭 | YURA |
| 4位 | 矢田佳暉 | YOSHIKI |
| 5位 | オ・シンヘン | SHINHAENG |
| 6位 | パク・シヨン | SIYOUNG |
| 7位 | 照井康祐 | KOSUKE |
| 8位 | ユ・ヒョンスン | HYEONSEUNG |
| 9位 | 熊部拓斗 | K.TAKUTO |
| 10位 | アダム・ナガイ | ADAM |
| 11位 | 倉橋吾槙 | GOTEN |
| 12位 | 飯塚亮賀 | RYOGA |
加藤大樹(かとう・だいき/K.DAIKI)さんはチャーミングなキャラクターとキレのあるパフォーマンスで注目を集め続けてきた練習生です。
韓国のオーディション番組『MAKEMATE1』にも出演経験があり、日韓の現場で培ったステージングの引き出しの広さが番組開始前から高く評価されていました。
1位発表後、加藤大樹さんは「1位という数字をもらうと、自分が目指していた場所でもあるので、うれしいなっていう気持ちが一番の思いです」とコメント。
さらに「まだ『第1回順位発表式』ということで、油断できない状態なので、1位が似合う人になって、デビューまで頑張りたいと思います」と、気を引き締める発言で視聴者の信頼を勝ち取りました。
『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズは、日本国内の音楽番組シーンに大きな波を生み出してきました。
2019年のシーズン1ではJO1が誕生し、川尻蓮(かわしり・れん)さん、白岩瑠姫(しらいわ・るき)さんら11人がデビュー。今や東京ドーム公演を成功させ、全米ツアーまで視野に入れるトップグループへ成長しています。
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2021年のシーズン2ではINIが結成され、木村柾哉(きむら・まさや)さんをセンターに、独自の世界観でK-POPシーンとJ-POPシーンの橋渡し役として躍進を続けています。
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2023年のシーズン3では初のガールズグループME:I(ミーアイ)が誕生し、山本すず(やまもと・すず)さん、加藤心(かとう・こころ)さんらが日韓合同トレーニングの成果を花開かせました。
そしてシーズン4となる『新世界』では、世界同時展開を前提としたSEKAI投票システムが初導入。日本から世界へ、真のグローバルボーイズグループを送り出すことをテーマに掲げています。
第1回順位発表式のスペシャルMCを務めたのは、INIのセンター・木村柾哉(きむら・まさや/Masaya Kimura)さん。
自身も『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の国民プロデューサー出身であり、順位発表式の緊張感を誰よりも知る立場から練習生に寄り添うコメントで会場を包み込みました。
歴代シリーズのOBが新シーズンを支える構図は、まさに「日プ」というプロジェクトの連続性を象徴するもの。SNSでは「木村柾哉の存在がエモすぎる」「日プ家族感が尊い」といった反応が多数見られました。
今回の投票は、3月26日から4月17日までの23日間に行われたオンライン投票を中心に、「グループバトル」での現場投票、ベネフィット票を合算した総合ポイントで決定されました。
累計投票数は4120万8948票に上り、世界182カ国から票が集まったという規模感は、過去シーズンと比較しても群を抜いています。
ポイント算出比率は「国民投票70%+SEKAI投票30%」の加重方式で、海外人気のある練習生がじわじわと上位に食い込む構造になっており、韓国出身の練習生が複数TOP10入りしたのはその象徴と言えます。
4月23日深夜から24日未明にかけて、X(旧Twitter)日本のトレンドには「#日プ新世界」「順位発表式」「加藤大樹」「ヒョンスン」など関連ワードが一斉に並びました。
「推しがギリギリ50位に残ってくれて泣いた」「51位の発表で心が壊れた」「グローバルランカー制度がまさに効いた回」など、投票結果への悲喜こもごもが深夜帯を賑わせています。
脱落した練習生へのリスペクトポストも多く、番組公式が発表する次ステップ(再ランクインのチャンスや派生企画)を見守るムードが強まっています。
50名に絞られた練習生たちは、次回以降のミッションで新たなパフォーマンス評価を受けることになります。
過去のシーズンでは、順位発表式で下位だったメンバーが次回ミッションで逆転して最終デビューを勝ち取るドラマが多数ありました。今回も中位〜下位メンバーの追い上げが見どころとなりそうです。
また、世界投票の割合が次回以降は変動する可能性も示唆されており、どの練習生が世界的に推されるかでランキングが再度シャッフルされる展開が予想されます。
A. NTTドコモが運営する動画配信サービスLeminoで独占配信されています。日本国内は全話無料で視聴可能です。
A. 2026年4月23日(水)21時から、第5話として配信されました。Lemino上で見逃し配信も行われています。
A. 加藤大樹(K.DAIKI)さんが1位になりました。韓国のオーディション番組『MAKEMATE1』出身で、チャーミングなキャラクターとパフォーマンス力で支持を集めています。
A. 世界182カ国から集まった累計投票数は4120万8948票。ポイント算出比率は「国民投票70%+SEKAI投票30%」の加重方式です。
A. 最終デビューは12名の予定です。今回の第1回順位発表式では50名が次のステージへ進出し、51名が脱落しました。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』第1回順位発表式は、加藤大樹さんの1位獲得と、101名から50名への大幅な絞り込みで大きな話題を呼びました。
世界182カ国・累計4120万票というスケール感は、日プシリーズが本格的にグローバル展開へ舵を切った証左とも言えます。
次回以降のミッションでどんな逆転劇が生まれるのか、そして最終的に誕生するデビューメンバー12名はどんな顔ぶれになるのか。Leminoでの最新話と、公式X(@produce101jp_)の発信を追いかけながら、推しの練習生を応援していきましょう。
より詳しい順位データやミッションの映像は、公式サイトPRODUCE 101 JAPAN 新世界 OFFICIAL SITEでも確認できます。
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