2026年4月21日、X(旧Twitter)トレンドで「#INI交換」が急上昇ランクイン。グローバルボーイズグループINI(アイエヌアイ)の8thシングル『PULSE』がいよいよ明日4月22日(水)に発売されるのを前に、ファン同士がランダム特典の交換相手を探す投稿がタイムラインを埋め尽くしています。この記事では、なぜ今これほど話題になっているのか、『PULSE』の聴きどころから3形態の違い、連動イベントまで徹底ガイドします。
なぜ今「#INI交換」が急上昇しているのか
「#INI交換」は、INIのCDに封入されるランダム特典(トレカ・ポストカード・フォトセットなど)を、推しのメンバーで揃えたいファン同士がSNS上で譲り合うための定番ハッシュタグです。新譜のリリース前後には必ず活発化しますが、今回は明日4月22日発売というタイミングに加え、タワーレコード渋谷店の限定施策やMINISTAGE(ミニステージ)など各店舗ごとの特典が公開されたことで、「渋谷で買うか梅田で買うか」「どのバージョンを何枚積むか」という推し活の計算が一気に加速。トレンド入りは、ファンダム「MINI」の熱量がピークに達している証拠と言えます。
8thシングル『PULSE』の全体像
『PULSE』は、INI結成から数えて通算8枚目のシングル。テーマは「Feel My PULSE -共鳴する青春の鼓動-」で、今を生きる青春世代の不安や痛みに寄り添うようなサウンド&歌詞が特徴です。全収録曲でINIメンバー自身が作詞に参加しており、セルフプロデュース色が一段と濃くなった意欲作。タイトル曲「All 4 U」は池﨑理人が作詞を手がけ、「不安定な”今の自分”を受け入れ、自分のペース(PULSE)で一緒に成長していこう」という強いメッセージが込められています。
タイトル曲「All 4 U」MVの見どころ
先行公開された「All 4 U」のMVは、ブルートーンで統一されたドリーミーな世界観が印象的。ビーチサイドやサンセットを背景に、スポーツコア・スタイリングをまとった11人が、爽快なドロップに乗せてダイナミックなハイキックと緩急のあるステップを繰り出します。要所に散りばめられた数字にはメンバーからのメッセージが込められているとされ、公開直後から「キック1発で3回巻き戻した」「ハウスポップとINIの相性がヤバい」と絶賛の声が殺到。音楽番組での初披露時にも大きな反響を呼びました。
3形態の違い:SQUAD UP/FOREVER YOUNG/KYOMEI
『PULSE』は以下の3形態で同時発売されます。それぞれに封入特典とDVD映像が異なるため、MINIの間ではすでに「どれを何枚積むか」問題が勃発中。
- SQUAD UP ver.(CD+DVD・初回限定盤):チームとしてのINIにフォーカスした映像特典を収録。価格は税込1,900円。
- FOREVER YOUNG ver.(CD+DVD・初回限定盤):メンバーの素顔や青春感を切りとったオフショット映像が中心。こちらも税込1,900円。
- KYOMEI ver.(CD ONLY・通常盤):全曲を純粋に楽しみたい人向け。税込1,400円でリピート積みしやすい価格設定。
ファンの間では「3形態コンプが基本、KYOMEIをトレカ用に積む」という意見が主流。これが#INI交換を一層加熱させている要因にもなっています。
ライブ・フィルム『XQUARE – MASTERPIECE』とシングルの連動
『PULSE』のリリースは、INIが2025年9月にバンテリンドーム ナゴヤで行った3DAYS公演を映像化した『2025 INI LIVE [XQUARE – MASTERPIECE] – LIVE FILM』の劇場公開期間とも重なっています。同フィルムは通常版に加えSCREENX/4DX/ULTRA 4DXでの大型フォーマット上映に対応し、副音声上映や5都市応援上映も順次実施。サプライズ初披露されたバラード「君がいたから」が劇中のハイライトとなっており、『PULSE』の青春テーマと地続きの世界観でINIの”今”を浴びられる構成になっています。
タワーレコード渋谷店ほか店舗限定施策も
発売当日は、タワーレコード渋谷店をはじめとした全国の主要店舗で購入者特典やディスプレイ企画が展開される予定。渋谷店ではフォトスポット設置やメンバーの等身大パネルが登場するなど、推し活の聖地化が加速しそうです。店舗ごとの特典違いは、まさに「#INI交換」が活性化するポイント。地方ファンと都内ファンの間で成立するコラボ取引も、今後のトレンドを押し上げそうです。
INIってどんなグループ?改めておさらい
INIは、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON 2』から誕生した11人組のグローバル・ボーイズグループで、LAPONE ENTERTAINMENT所属。JO1に続くLAPONE発のプロジェクトとして、2021年のデビュー以来、ドームツアー開催や海外フェス出演など急成長を続けてきました。木村柾哉をリーダーに、高いダンススキルと多彩なボーカル構成、そしてメンバー全員の作詞参加が象徴する”セルフプロデュース力”が、他のJ-POPボーイズグループとの差別化ポイントとなっています。
まとめ:明日の『PULSE』解禁に備えよう
「#INI交換」の急上昇は、単なる特典取引の盛り上がりを超え、INIが”今”最もホットなボーイズグループであることを改めて証明しました。タイトル曲「All 4 U」の衝撃的なハイキックパフォーマンス、メンバー全員の作詞参加、3形態で競う推し活、そしてライブフィルムとの連動——どれを取っても”聴かないと損”な1枚です。明日4月22日の解禁後は、ストリーミングでの初動も大きな注目ポイント。リリース直後に一気に駆け上がるINIの鼓動(PULSE)を、ぜひあなたの耳で確かめてみてください。

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