2026年5月6日(水)の夜、Xトレンドで #マイクラバーサス が爆発的に急上昇しました。
第7回『マイクラバーサス 〜 ハント・アンド・ラン 〜 赤ちゃんモブを見つけよう!』が18時に開幕。HIKAKIN(ヒカキン/HIKAKIN)、おんりー、ぐちつぼがハンター、ドズル社や風真いろは(かざま・いろは/Kazama Iroha)、兎咲ミミ(うさき・みみ)ら30名がランナーという、シリーズ初のPvP「狩り×逃走」ルールが視聴者を熱狂させました。
本記事では第7回「ハント・アンド・ラン」の開催概要、出場メンバー、新ルール、ケージ仕様、プレゼントキャンペーン、歴代振り返りまで、2026年5月7日時点の最新情報をまとめます。
「マイクラバーサス(Minecraft Versus)」は、Mojang Studiosと日本のクリエイターネットワークが共同で開催する『マインクラフト(Minecraft)』公式PvPイベントです。
第1回が2022年に始動して以来、HIKAKINやドズル、赤髪のとも、Masuo、Kazuといった日本トップクラスのマイクラ実況者が、毎回趣向の異なるオリジナルルールでポイントを競ってきました。
各クリエイターが自分のチャンネルで生配信する「分散視点」型イベントで、視聴者は推しの視点から同じ試合をリアルタイムで楽しめます。過去にはHIKAKIN新商品『ONICHA』のような派生トレンドも生まれてきました。
第7回マイクラバーサスは、2026年初の大型公式アップデート「Tiny Takeover(タイニー・テイクオーバー)」で刷新された赤ちゃんモブをフィーチャーした、シリーズ初のハンター対ランナー形式PvPです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | マイクラバーサス 〜 ハント・アンド・ラン 〜 赤ちゃんモブを見つけよう! |
| 開催日 | 2026年5月6日(水)18:00開始 / 制限時間2時間 |
| 主催 | Mojang Studios / Minecraft日本公式(@minecraftjapan) |
| 運営パートナー | UUUM株式会社 |
| 形式 | ハンター3名 vs ランナー30名のPvP |
| テーマモブ | 赤ちゃんモブ(Tiny Takeoverアップデート由来) |
| 司会 | ドズル、ひげおやじ |
| 配信プラットフォーム | 各参加クリエイターの公式YouTubeチャンネル(分散視点) |
| キャンペーン期間 | キーワード発表後〜2026年5月10日(日)23:59 |
第7回の最大の特徴は、これまでの「複数チーム総当たり」から完全に方向転換した非対称PvPルールです。
3名のハンターは豊富な装備でランナーを捕獲してポイントを獲得し、30名のランナーはエメラルドを集めて指定納品所に届けてポイントを稼ぎます。勝敗は2時間後の合計ポイントで両陣営の優劣が決定する仕組みです。
ランナーは①エメラルドを所持中、②一定時間納品していない、③ミッション中に特定条件を満たす、のいずれかで「ロックオン状態」に移行します。
ロックオン中は位置が把握されやすく、捕獲されると大量ポイントを献上するリスクが発生。捕まったランナーは「ケージ」内にリスポーンし、内部のアスレチックを攻略するか、仲間に解除ボタンを押してもらうか、5分経過するまで脱出できません。
ゲーム中は「Tiny Takeover」で見た目が刷新された赤ちゃんモブが、いつどこで出現するか分からないミッションとして登場。ランナーがいち早く発見すれば大量エメラルドの獲得チャンス、ハンターから見れば「狩りタイム」となる、終盤の勝敗を左右する最重要ファクターです。
第7回はYouTube・VTuber界の主要勢力が大集結する、シリーズ史上最大級のキャスティングとなりました。
おんりー(ドズル社/第6回MVP輩出チームの司令塔)、HIKAKIN(チャンネル登録者1180万超のYouTube日本最大手)、ぐちつぼ(PvP特化型クリエイター・赤チーム常連)の3名。
ドズル社からはドズル(司会兼任)、ぼんじゅうる、おらふくん、おおはらMEN、ひげおやじ(司会兼任)が参戦。さらにのあ、じゃぱぱ、鬱先生、Masuo、Kazu、雨栗、米将軍、モトキ、のばまん、さかいさんだー、まぐにぃといった人気実況者を含む計30名がランナーとして名を連ねます。
VTuber枠ではホロライブ/hololive DEV_ISの風真いろは(かざま・いろは/Kazama Iroha)がランナー参戦し、ホロライブ関連は#ホロコンパニオンズ ホロライブ大量配信記事もあわせてどうぞ。ぶいすぽっ!からは兎咲ミミ(うさき・みみ)が個性的な逃げ回りで注目を集めました(関連:#橘ひなの100万人記念耐久)。
恒例のプレゼントキャンペーンも実施。運営は公式パートナーのUUUM株式会社で、応募はX(旧Twitter)で@minecraftjapanをフォローし「#マイクラバーサス」+欲しい賞品のハッシュタグ+配信中に発表されたキーワードを付けて投稿するだけです。
賞品ラインナップは、ガレリア製ゲーミングPC「GALLERIA RL7C-R35-5N」、レゴ®マインクラフト各種、Nintendo Switch専用カードケース、UNOカード、ユニクロ UT Tシャツ、小学館『MINECRAFT 〜世界の果てへの旅〜』第13巻、ぬいぐるみ各種など20カテゴリ以上の豪華景品が用意されています。
1投稿につき賞品ハッシュタグは1つまでですが、複数賞品への複数応募は可能。応募締切は2026年5月10日(日)23:59までで、賞品発送先は当選後にDMでやり取りされます。
マイクラバーサスはこれまで6回開催されており、回ごとに大胆なルール変更が話題となってきました。
直近の第6回「ハッピーガスト スカイバトル!」は2025年8月23日(土)開催で、「トラベル」をテーマに20名のクリエイターが青・赤・緑・黄の4チームに分かれて3時間PvPを行いました。優勝はHIKAKIN/のあ/おんりー/ぼんじゅうる/クロノアの青チームで、MVPはのあ(@mumu_mumu09)。「エンダードラゴン討伐」や「虹色の巨大ヒツジ撃破」「旅する行商人のお土産取得」といった独自ボーナスが盛り込まれていました。
過去には「バトル・オブ・ファーマーズ」「サマーバトル」などの回もあり、マイクラ実況界の総合格闘技として独自の地位を築いています。周辺ゲーム業界の動きは新型Steam Controller 5/5発売記事もご参照ください。
A. 2026年5月6日(水)18:00から、制限時間2時間の生配信形式で開催されました。アーカイブは各参加クリエイターのYouTubeチャンネルで視聴可能です。
A. おんりー、HIKAKIN、ぐちつぼの3名です。3名とも歴代マイクラバーサスでハイライトを量産してきた猛者です。
A. ホロライブからは風真いろは、hololive DEV_IS/FLOW GLOWからは輪堂千速がランナー枠で参戦したことが事前告知・配信で確認されています(リスト上では桜凛月の表記もあり、シリーズ全体としてはホロライブ・FLOW GLOW勢が安定参戦している大型企画です)。
A. 2026年5月10日(日)23:59までです。X(旧Twitter)で@minecraftjapanをフォローし、配信中に発表されるキーワードと賞品ハッシュタグを付けて応募します。
A. 第6回「ハッピーガスト スカイバトル!」(2025年8月23日開催)の優勝は青チーム、メンバーはHIKAKIN、のあ、おんりー、ぼんじゅうる、クロノア。MVPはのあでした。
第7回マイクラバーサス「ハント・アンド・ラン 〜 赤ちゃんモブを見つけよう!」は、2026年5月6日に開幕したシリーズ初の非対称PvPルール大会で、ハンター3名・ランナー30名・司会2名の総勢35名が参加するシリーズ最大規模となりました。
「Tiny Takeover」で刷新された赤ちゃんモブ、ロックオン&ケージ仕様、ハンター視点/ランナー視点の分散配信という3要素が組み合わさり、5月7日のXトレンドでも「#マイクラバーサス」が長時間ランクインし続けています。
見どころを追うなら、HIKAKINのハンター視点、ドズルの司会視点、風真いろは・兎咲ミミのVTuberランナー視点を切り替えて観るのがおすすめ。プレゼント応募は5月10日23:59までなので、アーカイブからキーワードを拾って忘れずに応募を。最新情報は@minecraftjapanと各クリエイターチャンネルで随時発信中です。
2026年5月6日(水)19時…