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【急上昇】新型Steam Controller 5/5発売!Valve純正17,800円・TMRスティック&デュアルトラックパッド搭載「Puck」付属

2026年5月5日、ついにValve(バルブ/Valve Corporation)の新型コントローラー「Steam Controller(スチームコントローラー)」が日本でも発売開始となり、X(旧Twitter)のトレンドでも「Steam Controller」が急上昇しています。

初代Steam Controllerの登場から実に約10年ぶり、Valve純正のゲームパッドが帰ってきました。日本での販売価格は17,800円(税込)、北米では99ドルです。

新世代のTMR(Tunnel Magnetoresistance/トンネル磁気抵抗)スティックや、左右に配置されたデュアルトラックパッド、低遅延ワイヤレスを実現する専用ドングル「Puck(パック)」など、ゲーミング業界が注目する機能を一気に詰め込んだ意欲作です。

目次

新型Steam Controllerとは?基本概要

新型Steam Controller(Steam コントローラ)は、PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」を運営するValve(ヴァルヴ)が手掛ける、約10年ぶりとなる純正ゲームパッドの第2世代モデルです。

2015年に発売された初代Steam Controllerは、十字キーや右スティックを廃して両面トラックパッドに統合するという極めて尖った設計でした。新型ではその独自性を残しつつ、左右対称に配置された一般的な2本のサムスティックを採用し、誰でも扱いやすい形状へと刷新されています。

左右トラックパッドはコントローラー下部に並んで配置され、マウスのような細かなカーソル操作やスクロールを高い精度で行える仕組みは健在です。ABXYボタン、4基の背面ボタン、ジャイロ操作、ハプティクスフィードバックなど、Steam Deck(スチームデッキ)で培われたノウハウが惜しみなく投入されています。

発売日・価格・販売場所などの基本情報

新型Steam Controllerの基本情報を表にまとめました。

項目内容
製品名Steam Controller(Steam コントローラ)
メーカーValve Corporation(バルブ)
日本発売日2026年5月5日(火) 午前2時~
北米発売日2026年5月4日(月) 10:00 PT
価格(日本)17,800円(税込)
価格(北米)99ドル
日本販売店KOMODO STATION(コモド・ステーション)
接続方式専用ドングル(Puck)/Bluetooth/USB有線
バッテリー駆動連続35時間以上
対応機器Windows PC/Steam Deck/Steam Machine/Steam Frame ほか

日本国内ではValve公式のオンラインストア「KOMODO STATION(コモド・ステーション)」での直販が中心です。

5月5日のこどもの日に合わせるかのような発売タイミングは、ゴールデンウィーク終盤を狙ってPCゲーマーの財布の紐を一気に緩める強烈な仕掛けとして話題沸騰中です。

旧モデル(2015年版)からの主な進化点

初代「Steam Controller(2015年版)」は、当時49.99ドルで登場した尖りまくりのゲームパッドでした。デュアルトラックパッドや独自設計のあまり、クセの強さから「上級者向け」と言われがちでしたが、新型はその弱点を一つずつ潰してきています。

旧モデルとの主な違いをまとめると、まず形状が一般的なゲームパッドに近づき、左右対称の2本サムスティックが復活しています。さらに右スティックと十字キーがトラックパッドから独立し、左右のトラックパッドはコントローラー下部に整然と再配置されました。

背面にはL4・L5・R4・R5の4つのプログラマブルボタンが新設され、FPSやMMORPGなどボタン数が物を言うジャンルでも余裕の操作が可能です。さらに、TMRセンサー採用のサムスティックは物理接点がなく、近年問題視されてきた「ドリフト現象」に強い設計になっています。

過去のゲーミング機器トレンドとしては、Switch2向けの『スプラトゥーン レイダース』7/23発売決定!Switch2専用スピンオフでも、コントローラーの操作感がゲーム体験を大きく左右する話題が盛り上がっており、今回のSteam Controllerもその流れを汲む注目アイテムとして位置付けられそうです。

主要スペック・機能詳細

新型Steam Controllerの目玉は、TMR(Tunnel Magnetoresistance/トンネル磁気抵抗)を採用した磁気サムスティックです。物理的な接触がない磁気センサーのため、長期間使用してもドリフトが発生しにくく、消費電力を抑えながら極めて高い応答性と精度を発揮します。

左右の感圧式トラックパッドはハプティクス(触覚フィードバック)を内蔵しており、押し込みクリックも可能です。マウスのような繊細なカーソル操作や、ストラテジーゲームでのスクロール、シミュレーションゲームでの細かな指示出しまで、ゲームパッドの常識を超える操作感を提供します。

接続方式は3種類に対応し、付属の専用ドングル「Steam Controller Puck(パック)」を使えば約8msの低遅延ワイヤレス接続が可能で、1個のPuckで最大4台まで同時接続できます。Bluetoothおよび有線USB接続にも対応し、配信環境やトーナメント環境でも安心です。

「Puck」はコントローラー背面に磁石でカチッと装着でき、ワイヤレスドングルと充電ドックを兼ねた一石二鳥のアクセサリーです。バッテリーはリチウムイオン充電式で、連続駆動時間は35時間以上と長時間プレイにも余裕で対応します。

ジャイロ操作には静電容量式のタッチ機能が搭載され、握ったときだけジャイロが有効になる「Grip Sense」も備えています。FPSの精密エイムやVR操作で威力を発揮する作りです。

Steam Machine/Steam Frameと連携する次世代Valveエコシステム

新型Steam Controllerは、Valveが2026年に展開する3製品ラインの一角を担います。残り2製品は、リビング向けの新型ゲーミングPC「Steam Machine(スチームマシン)」と、ワイヤレスVRヘッドセット「Steam Frame(スチームフレーム)」です。

Steam Machineは約156×152×162mmの立方体ボディで、Steam Deckの約6倍となる性能を持ち、4K/60fps+AMD FidelityFX Super Resolution+レイトレーシングといった重い設定にも対応するハイエンド据え置き機として開発されています。

Steam Frameは初代Valve Index(999ドル)の後継となるVRヘッドセットで、価格はIndexよりも抑えられる方向で調整中とされています。Steam Controllerに搭載された赤外線LEDはVRトラッキングに利用可能で、Steam Frameと組み合わせた際の没入感の高さも期待されています。

PCゲームジャンルでは、最近『Cursed Companions』星街すいせい・白上フブキらホロコンパニオンズのような音声認識ホラーCo-opが大ヒットしており、トラックパッドやジャイロを駆使する新型Steam Controllerはこうした個性派タイトルとの相性も抜群と言えるでしょう。

よくある質問

Q. 新型Steam Controllerはいつ発売ですか?

A. 日本では2026年5月5日(火)午前2時から、KOMODO STATIONを通じて販売開始されました。北米では2026年5月4日(月)10:00 PT発売です。

Q. 価格はいくらですか?

A. 日本での価格は17,800円(税込)です。北米では99ドルでの販売となっており、専用ドングル「Puck」が同梱された価格です。

Q. PS5やSwitchでも使えますか?

A. 公式に対応するのはWindows PC、Steam Deck、Steam Machine、Steam Frameです。PS5やNintendo Switchについては公式対応が明示されておらず、Steam環境での利用が前提となります。

Q. 旧Steam Controller(2015年版)と何が違うのですか?

A. 大きな違いは、左右対称の2本サムスティック復活、TMRセンサー採用、独立した十字キー+右スティック、コントローラー下部にまとめられたデュアルトラックパッド、4つの背面ボタン、専用ドングル「Puck」の付属、35時間超のバッテリー駆動など、ほぼ全方位での進化です。

Q. ドリフト現象は起こりにくいですか?

A. 新型はTMR(トンネル磁気抵抗)方式の磁気サムスティックを採用しており、物理接点がないためドリフトに強い設計です。長期間の使用でもスティック誤入力が発生しづらいとされています。

まとめ

2026年5月5日、ついに発売を迎えた新型Steam Controllerは、Valve純正の本気が詰まった次世代ゲームパッドです。価格は日本17,800円・北米99ドルと、ハイエンド機能を搭載しながらも比較的手の届きやすいレンジに収まっています。

TMRスティックによるドリフト耐性、デュアルトラックパッド、4基の背面ボタン、専用ドングル「Puck」、35時間以上のバッテリー駆動など、PCゲーマーが欲しがる機能を全方位で押さえた仕上がりです。

2026年内にはSteam Machine、Steam Frameも控えており、Valveの新ハードウェア3兄弟が揃うことで、Steamエコシステムは大きな転換点を迎えます。最新情報や購入はSteam公式サイト(store.steampowered.com)およびKOMODO STATIONの公式案内をチェックしてください。

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この記事を書いた人

こんにちは。
「にこ」と申します。
2人の娘がいるママです。
美容師として
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美容師さんと話すように
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