2026年4月12日(日)にスタートしたTBS系日曜劇場『GIFT(ギフト)』が、初回放送直後からSNSで大きな反響を呼んでいます。堤真一さんが約27年ぶりに日曜劇場で主演を務める本作は、パラスポーツの「車いすラグビー」を題材にした完全オリジナルドラマです。放送開始からわずか数時間で「想像以上」「役者がすさまじい」といった絶賛の声がXを中心に相次ぎ、2026年春ドラマの注目作として大きな話題となっています。
『GIFT』のあらすじ|天才物理学者と弱小チームの出会い
『GIFT』の主人公は、ブラックホール研究を専門とする大学准教授・伍鉄文人(ごてつ・ふみと)。堤真一さんが演じるこのキャラクターは、天才的な頭脳を持ちながらも周囲から孤立し、難問を解くことだけを生きがいとする孤独な宇宙物理学者です。
そんな伍鉄がひょんなことから、従姉妹の日野雅美(吉瀬美智子)がヘッドコーチを務める車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」の練習を見学することに。問題山積の弱小チームで、さまざまな障がいを抱えながらも懸命にプレーする選手たちとの出会いが、伍鉄の人生を大きく変えていきます。
本作は原作のない完全オリジナルストーリーで、脚本は金沢知樹さんが担当。本気で心と身体をぶつけ合うことで「仲間」や「家族」の大切さを知っていく、絆と再生の物語が描かれます。
豪華キャスト33人が集結!注目の出演者まとめ
『GIFT』の大きな魅力のひとつが、豪華なキャスト陣です。主演の堤真一さんに加え、山田裕貴さんが弱小チーム「ブレイズブルズ」のエース・宮下涼役、有村架純さんが雑誌記者・霧山人香役で出演しています。
堤真一さんは約27年ぶり2回目の日曜劇場主演となり、その存在感は「圧倒的な引力と説得力」と評されています。山田裕貴さんは日曜劇場初出演にして車いすラグビーに初挑戦。有村架純さんは出版社の記者として選手たちの物語を追いかける役柄を演じます。
さらに、安田顕さん、吉瀬美智子さん、町田悠宇さん、澤井一希さん、中山脩悟さん、宮崎優さん、真飛聖さん、越山敬達さん、細田佳央太さんなど、総勢33人もの豪華キャストが出演。本田響矢さんがヤンキー役で日曜劇場初出演を果たすことも話題になっています。
第1話の反響|「想像以上」「役者がすさまじい」と絶賛の声
4月12日に放送された初回(午後9時~10時19分の拡大版)は、放送直後からSNSで大きな反響を巻き起こしました。特に視聴者の関心を集めたのは、山田裕貴さんや細田佳央太さんら選手キャスト陣による迫力満点の「ラグ車捌き」です。
Xでは「今回の日曜劇場、想像以上だ」「役者がすさまじい」「めっちゃ臨場感ある」といった絶賛の声が多数寄せられ、「日曜劇場の新たな名作誕生の予感」という評価も出ています。車いすラグビーの試合シーンのリアルさと迫力に驚く視聴者が続出し、パラスポーツへの関心を高めるきっかけにもなりそうです。
車いすラグビーとは?ドラマで注目のパラスポーツ
車いすラグビーは、四肢に障がいのある選手が競技用の車いす(ラグ車)を使ってプレーするパラスポーツです。男女混合で行われ、激しいタックルやぶつかり合いが認められている点が大きな特徴。コート上では性別に関係なく全力でぶつかり合えることが競技の魅力のひとつとされています。
日本車いすラグビー連盟もドラマの放送を歓迎しており、本作をきっかけにパラスポーツへの理解と関心がさらに広がることが期待されています。堤真一さん、山田裕貴さん、有村架純さんの3人も放送直前対談で車いすラグビーの魅力について熱く語っており、キャスト陣の本気度がうかがえます。
サイドストーリーも配信決定!見逃し配信はTVerで
本編に加えて、本田響矢さん主演のサイドストーリーの配信も決定しています。杢代和人さん、八村倫太郎さん、森香澄さんが出演し、本編では描ききれないキャラクターたちの物語が楽しめます。
また、見逃してしまった方はTVerで無料配信されていますので、ぜひチェックしてみてください。毎週日曜の午後9時から放送される本作、今後の展開からも目が離せません。
まとめ
TBS日曜劇場『GIFT』は、堤真一さん×山田裕貴さん×有村架純さんという豪華キャストと、車いすラグビーという新鮮なテーマで、2026年春ドラマの中でも特に注目を集める作品となっています。初回放送から「想像以上」という声が相次いでおり、今後の視聴率やSNSでの反響にも期待が高まります。パラスポーツの魅力を伝えながら、人間同士の絆と再生を描く本作を、ぜひリアルタイムでお楽しみください。

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