2026年4月11日・12日の2日間、櫻坂46が坂道シリーズ初となる国立競技場(MUFGスタジアム)での5周年記念ライブ「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を開催しました。
2日間で合計14万人を動員し、X(旧Twitter)でも「#櫻坂5thアニラ_国立競技場_DAY2」が即トレンド入り。
今なおSNSでは熱狂の余韻が冷めやらぬ状態が続いています。
この記事では、DAY2の感動ポイント、セットリスト、ファンの反応を徹底的にまとめてご紹介します。
坂道シリーズ初の国立競技場2DAYS開催
櫻坂46は、欅坂46からの改名を経て2020年に誕生した坂道シリーズのグループ。
今回の5thアニラは、まさに「再生の5年間」を象徴する記念碑的な公演となりました。
乃木坂46・日向坂46・櫻坂46を含めた坂道シリーズの中で、国立競技場で2DAYS公演を成功させたのは櫻坂46が初めて。
チケットは両日とも即完売し、ファンからは「歴史的瞬間に立ち会えた」との声が相次ぎました。
会場となったMUFGスタジアム(国立競技場)には、夕暮れの中に桜色のペンライトが咲き誇り、まさに「満開の桜」を思わせる光景が広がっていました。
DAY2の開演時刻は17:30。夏のような陽気の中、熱気が最高潮に達した瞬間からステージの幕が上がりました。
DAY2セットリストの見どころ
DAY2のオープニングは「Overture」から始まり、「The growing up train」で一気に国立競技場のボルテージが最高潮に。
序盤から代表曲を惜しげもなく投入する攻めの構成で、ファンを驚かせました。
中盤では「承認欲求」が披露され、巨大スクリーンに映し出されるメンバーの表情と国立全体を揺らす大合唱は圧巻。
アンコールでは「Alter ego」「夏の近道」「それが愛なのね」といった人気曲が立て続けに披露され、最後は櫻坂46の原点ともいえる「櫻坂の詩」で大団円。
楽曲が終わった後もメンバーは涙を流しながらファンに手を振り、会場全体が一体となって「ありがとう」のコールが鳴り響きました。
14万人を魅了した演出とパフォーマンス
国立競技場という巨大な舞台に負けない演出もファンの心を掴みました。
花火、ドローン、360度のLEDスクリーン、そして客席を広く使ったトロッコ移動など、まさに「最上級のアイドルライブ」を体現。
メンバー一人ひとりのソロパートではカメラワークにもこだわり、スタジアムの大画面に映る表情の一つひとつが胸を打ちました。
特に話題となったのが、2期生・3期生の合同パフォーマンス。
世代を超えた結束力が画面越しでも伝わり、「櫻坂46はこれからも伸びていく」と確信させてくれる瞬間となりました。
センターを務めた山下瞳月さんを中心に、新曲のワールドプレミアも披露され、会場は再びボルテージMAXに。
SNSでの反応・Xトレンド1位獲得
DAY2終演直後、X(旧Twitter)では「#櫻坂5thアニラ_国立競技場_DAY2」が日本のトレンド1位を獲得。
「人生で一番泣いたライブ」「改名してよかったと心から思えた」「国立競技場が桜色に染まる光景は一生忘れない」など、ファンの熱い声が溢れました。
また、終演直後にはYouTube生配信も実施され、メンバー自身が5年間の歩みを振り返るシーンも。
涙ながらに語るメンバーの姿に、配信のコメント欄もファンの感謝であふれ返りました。
7月から全国アリーナツアーも発表
ライブ本編の最後には、2026年7月からスタートする全国アリーナツアーの開催も発表されました。
北海道から九州まで全国を回る大規模ツアーで、国立競技場での勢いをそのままに、ファンとの距離をより近く感じられる公演になると予想されています。
チケット抽選は近日中に櫻坂46公式サイトで開始予定。
まとめ:櫻坂46の新章がここから始まる
改名から5年、決して平坦ではなかった道のりを歩んできた櫻坂46。
国立競技場2DAYSという夢の舞台で14万人のファンに囲まれた姿は、まさに「選択の答え合わせ」とも呼べる瞬間でした。
DAY2の熱狂は、グループにとっても、ファンにとっても、永遠に語り継がれる記憶になるでしょう。
次のステージ・全国アリーナツアーでも、彼女たちの桜はさらに大きく咲き誇るはずです。

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