2026年4月18日朝、日本サッカー界に歴史的な瞬間が訪れました。FC町田ゼルビアがAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準々決勝で、サウジアラビアの強豪アル・イテハドを1-0で撃破し、クラブ史上初となるベスト4進出を決めたのです!Xでは「#zelvia」「町田ゼルビア」「アジアベスト4」「ロングスロー」「イェンギ」「ゴール取り消し」などの関連ワードが一斉にトレンド入り。J1初昇格からわずかな期間で、アジアの頂点まであと2勝に迫った町田の快進撃に、日本中のサッカーファンが熱狂しています。
前半31分、ロングスローから劇的先制!林浩太郎→エリキ→イェンギの連係が炸裂
試合は日本時間4月18日未明、サウジアラビアのプリンス・アブドゥラー・アル・ファイサル・スタジアムでキックオフ。相手は元リバプールのファビーニョ、元PSGのダニーロ・ペレイラ、モロッコ代表エン=ネシリ、フランス代表ムサ・ディアビといった世界的タレントを揃えた、まさに”世界規格”のクラブ。SNSでも事前に「豪華すぎる」「アジアレベルじゃない」と話題になっていた難敵でした。
しかし町田は臆することなく、黒田剛監督が掲げる「負けないサッカー」を90分間貫き通しました。試合が動いたのは前半31分。右サイドでスローインを得た町田は、MF林浩太郎の代名詞とも言える強烈なロングスローをゴール前へ投入。混戦からこぼれたボールをエリキがつなぎ、イェンギが放ったシュートがファビーニョに当たってコースが変わりゴールイン。まさに町田らしいセットプレーの”泥臭い”得点で、アジア王者候補から先制点をもぎ取ったのです。
後半41分、同点弾はVARで取り消し!値千金のジャッジに町田サポ歓喜
リードを奪われたアル・イテハドは後半から猛攻を開始。ボール支配率・シュート数ともに町田を圧倒し、ホームのサポーターの後押しを受けながら同点弾を狙い続けます。町田ゴール前は何度も危険な場面を迎え、GKとディフェンス陣はまさに身を挺したプレーで決死の守備を続けました。
そして迎えた後半41分、ついにアル・イテハドが右サイドのフリーキックから同点ゴールを決めたかに見えた――その瞬間、スタジアムは騒然。しかしVARチェックの結果、DFダニーロ・ペレイラのシュート時にハンドの反則があったと判定され、ゴールは取り消し。X上では「#zelvia ゴール取り消し」「VARありがとう」「心臓に悪い」と町田サポーターの歓喜の叫びが爆発しました。この判定が試合のターニングポイントとなり、町田は1-0のリードを最後まで守り抜くことに成功したのです。
J1初昇格から最短でアジア準決勝へ!黒田剛監督の戦術が世界に通用した
町田ゼルビアは高校サッカーの名門・青森山田を率いていた黒田剛監督を招聘し、2023年にJ2優勝。2024年にJ1初挑戦ながら3位という”初昇格チーム歴代最高順位”を達成して、初のACLE出場権を獲得しました。そして今回、初参戦のACLEで準決勝進出という想像を超えた快挙を成し遂げたのです。
黒田監督の掲げる”ハイインテンシティー”と”球際の強さ”、そしてセットプレー特化の戦術は、世界屈指のタレントが揃うサウジアラビアの強豪にも通用しました。「Jリーグを代表して戦う」と語った黒田監督の言葉通り、J1のチームが世界基準のクラブを倒すという歴史的勝利を達成したことで、国内サッカー界全体にとっても非常に意味のある一戦になりました。
準決勝は4月21日!神戸との日本勢アジア頂上決戦が現実味を帯びる
町田の準決勝は4月21日(火)に開催予定。相手はブリーラム・ユナイテッド(タイ)vsトラクター(イラン)vsシャバブ・アルアハリ(UAE)の勝者となります。そしてもう一方の山では、もう一つのJクラブヴィッセル神戸もベスト4進出を目指して戦っており、両チームが勝ち進めば決勝で”日本勢アジア頂上対決”が実現する可能性も出てきました。
SNSでは「このまま優勝してほしい」「町田の快進撃は日本サッカー史に残る」「黒田監督の戦術がアジアでも通じている」「J1昇格2年目でアジア王者も夢じゃない」といった熱量の高い投稿が急増中。日本時間4月18日朝の快挙は、1日を通じてトレンドを賑わせることになりそうです。
まとめ:町田ゼルビア、アジアの頂点まであと2勝
J1初昇格からわずか2年。黒田剛監督率いるFC町田ゼルビアが、ACLE初出場でベスト4進出という歴史的快挙を成し遂げました。世界屈指のタレントが揃うアル・イテハドを1-0で完封し、ロングスローからの先制弾とVARが生んだ劇的な勝利は、日本サッカー史に刻まれるに違いありません。アジアの頂点まであと2勝。町田の躍進を、日本中のサッカーファンで応援していきましょう🔥
コメント