2026年4月24日(金)21時から日本テレビ系『金曜ロードショー』で名作映画『プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)』が地上波放送され、放送直後からX(旧Twitter)のトレンドに#プラダを着た悪魔をはじめ「ミランダ」「エミリー」「アンディ」「ナイジェル」「アン・ハサウェイ」「メリル・ストリープ」が一斉に上位入りしました。
今回の放送は、20世紀スタジオが2026年5月1日(金)に日米同時公開する続編『プラダを着た悪魔2(The Devil Wears Prada 2)』の前哨戦という位置づけ。
20年ぶりにファッション誌『ランウェイ』の世界が帰ってくる公開直前の金曜夜ということもあって、SNSは往年のファンと初見勢の両方で大きく盛り上がりました。
『プラダを着た悪魔』とは?作品の基本プロフィール
『プラダを着た悪魔』は2006年に公開されたアメリカ映画で、ローレン・ワイズバーガーによる同名ベストセラー小説が原作。
監督は『セックス・アンド・ザ・シティ』などで知られるデヴィッド・フランケル(David Frankel)、衣装はパトリシア・フィールドが手がけ、プラダ、シャネル、エルメスなど実在ブランドの衣装が劇中に登場することでも話題になりました。
主人公は、ジャーナリスト志望でニューヨークに出てきた新米アシスタントのアンディ(アンドレア・サックス)。
彼女が世界的ファッション誌『ランウェイ』の鬼編集長ミランダ・プリーストリーのもとで働きながら、仕事・人間関係・自分自身のアイデンティティに向き合っていく、いわゆる「お仕事映画」の金字塔です。
なぜいまトレンド?4/24金曜ロードショー放送の理由
今回の放送は、続編『プラダを着た悪魔2』が2026年5月1日(金)に日米同時公開されるタイミングに合わせた公開直前特集。
2026年4月24日の放送枠では、ミランダ役の吹替を夏木マリが担当する番組オリジナル吹替版が使用され、「ミランダの声が夏木マリで贅沢すぎる」「続編のチケット取らなきゃ」という感想がタイムラインを埋めました。
公開から20年が経ってなお、仕事と私生活のバランスや、働く女性のファッション観を描いた本作の普遍性は色あせず、Z世代の初見ツイートも目立っています。
作品の基本情報(放送・公開データ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品タイトル | プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada) |
| 原作 | ローレン・ワイズバーガー(Lauren Weisberger)同名小説 |
| 公開年 | 2006年(日本公開:2006年11月) |
| 監督 | デヴィッド・フランケル |
| 脚本 | アライン・ブロッシュ・マッケンナ |
| 地上波放送 | 2026年4月24日(金)21:00〜 日本テレビ系『金曜ロードショー』 |
| ミランダ吹替 | 夏木マリ(番組オリジナル吹替版) |
| 続編公開日 | 2026年5月1日(金) 日米同時公開 |
主要キャスト・登場人物
トレンドには登場人物名とキャスト名が同時に並び、特に「ミランダ」「エミリー」「アンディ」「ナイジェル」の4大キャラが上位を占めました。
主要キャストと役どころは以下のとおりです。
| 役名 | キャスト | ポジション |
|---|---|---|
| ミランダ・プリーストリー | メリル・ストリープ(Meryl Streep) | ファッション誌『ランウェイ』編集長 |
| アンディ(アンドレア・サックス) | アン・ハサウェイ(Anne Hathaway) | 新人アシスタント、主人公 |
| ナイジェル・キプリング | スタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci) | アートディレクター、アンディの指南役 |
| エミリー・チャールトン | エミリー・ブラント(Emily Blunt) | ミランダの第一アシスタント |
| クリスチャン・トンプソン | サイモン・ベイカー(Simon Baker) | ファッションライター |
| ネイト | エイドリアン・グレニアー(Adrian Grenier) | アンディの恋人、料理人 |
メリル・ストリープは本作でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、アン・ハサウェイにとっても代表作となった一本です。
続編『プラダを着た悪魔2』の最新情報
20世紀スタジオから発表されている続編『プラダを着た悪魔2』は、公開から約20年ぶりの続編として世界的に注目を集めています。
続投が発表されているのは、メリル・ストリープ(ミランダ役)、アン・ハサウェイ(アンディ役)、エミリー・ブラント(エミリー役)、スタンリー・トゥッチ(ナイジェル役)、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマンなど前作のメインキャスト陣。
さらに新キャストとして、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラらが参戦することが明らかに。
監督は前作と同じデヴィッド・フランケル、脚本も前作と同じアライン・ブロッシュ・マッケンナが続投しており、ファンにとっては「あのチームが戻ってきた」という安心感があります。
物語は、報道記者となったアンディが、存続の危機に立たされた『ランウェイ』編集部に特集エディターとして戻り、かつての同僚エミリーが敏腕の高級ブランド幹部として再び立ちはだかる…というあらすじ。
来日したメリル・ストリープとアン・ハサウェイが&TEAMのKと対面するなど、日本でのプロモーションも本格化しています。
SNSの反応:ファッションと名言が再注目
今回の放送でとくに盛り上がったのは、ミランダの名言と衣装まわりの話題です。
冒頭でアンディが着ていた「ブルーのセーター」がなぜファッション業界にとって重要なのかをミランダが語る有名なシーンは、「仕事に効く名スピーチ」として切り抜き動画が拡散。
さらに、ランウェイ編集部でのアンディのビフォーアフター(シャネルのロングブーツ、ブラックのコーディネートに変化する場面)は、ファッション好きの定番お気に入りシーンとして毎回トレンド入りする常連でもあります。
Xでは「ミランダになりたい」「エミリーの圧が好き」「ナイジェルの言葉が刺さる」といった感想が並び、2006年から20年経ってもキャラクター人気が健在であることが改めて浮き彫りになりました。
金曜ロードショー関連の過去人気映画
金曜ロードショーはここ最近、映画公開と連動した戦略的な放送を続けており、放送のたびにSNSで大きな話題を呼んでいます。
当ブログでは、先日放送された『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』の地上波初放送や、timelesz初冠番組『タイムレスマン』ゴールデン進出についても記事化しています。
本作のように「公開直前に前作を放送して続編の期待値を高める」手法は、今や映画マーケティングの定番となっており、SNSの盛り上がりを追いかけると次のヒット作が見えてきます。
よくある質問(FAQ)
Q. 『プラダを着た悪魔2』はいつ公開ですか?
A. 2026年5月1日(金)、日米同時公開です。
Q. 主演のメリル・ストリープとアン・ハサウェイは続編にも出演しますか?
A. はい、メリル・ストリープがミランダ役、アン・ハサウェイがアンディ役で続投しています。エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチも続投で、前作のメインキャストがほぼ揃います。
Q. 金曜ロードショー版のミランダの声は誰ですか?
A. 2026年4月24日放送の金曜ロードショーでは、ミランダの吹替を夏木マリさんが担当した番組オリジナル吹替版が使用されました。
Q. 『プラダを着た悪魔』は今どこで配信で見られますか?
A. 2026年4月時点では、Disney+(スター)、Apple TVなどで配信されています。配信状況は時期によって変わるため、各サービスの公式ページで最新情報を確認するのがおすすめです。
Q. 続編を楽しむために前作を見ておくべきですか?
A. 単体でも楽しめますが、アンディとミランダの20年の関係性や、エミリー、ナイジェルの人物背景を知っておくと続編の台詞や演出が何倍にも刺さります。金曜ロードショーの放送を見逃した方は、配信で予習してから劇場へ向かうのがおすすめです。
まとめ
2026年4月24日の金曜ロードショーでの『プラダを着た悪魔』放送は、5月1日公開の続編『プラダを着た悪魔2』に向けた最高のプロモーションとなり、SNSではキャラクターも名セリフも衣装もまるごと再評価されました。
アン・ハサウェイとメリル・ストリープが20年を経て再び『ランウェイ』の世界に戻ってくる瞬間は、ファッション映画好きにとって見逃せない一大イベント。
公開情報や予告映像は、20世紀スタジオ日本公式サイトの作品ページでチェックできます。
5/1の劇場公開、そしてその後のプロモーションからも目が離せません。

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