2026年4月27日(日本時間)のドジャース対カブス戦で、大谷翔平(おおたに・しょうへい/Shohei Ohtani)が今季第6号ホームランを放ち、Xでは「#第6号ホームラン」が一気にトレンド入りしました。
実に12試合60打席ぶりの一発となり、本拠地ドジャースタジアムは大歓声に包まれました。
試合はドジャースがカブスに6-0で完封勝利。
大谷は3打数3安打1本塁打1打点と完璧な仕事ぶりで、打率も.262に上昇しました。
大谷翔平・第6号ホームランの瞬間
ホームランが飛び出したのは7回裏の第3打席でした。
カブスのリリーフ投手から初球を完璧に捉え、打球は左中間スタンド中段へ一直線に突き刺さりました。
大谷本人もダイヤモンドを一周しながら、ベンチに向かってガッツポーズを見せています。
第5号ホームランは4月12日のロッキーズ戦で、そこから約2週間、本塁打が出ていませんでした。
しかし安打は途切れず、苦しい時期も粘り強く打席に立ち続け、ようやく沈黙を破った形になります。
本拠地ロサンゼルスのファンは総立ちで「Sho-Time」コールを送り、味方のベンチも大きく沸きました。
試合の全容:ドジャース 6-0 カブス、今永昇太は2敗目
ドジャースは初回から積極的に攻め、序盤に得点を重ねて主導権を握りました。
先発のジャスティン・ウロブレスキ(Justin Wrobleski)が安定した投球でカブス打線を抑え、開幕から無傷の4勝目(4勝0敗)をマーク。
一方、カブス先発の今永昇太(いまなが・しょうた/Shota Imanaga)は5回途中で降板し、今季2勝2敗となりました。
序盤は粘りの投球を見せたものの、後続のリリーフ陣が踏ん張れず、最終的にチームは0封負けを喫しています。
大谷は第1打席はライトへの単打、第2打席は逆方向へのクリーンヒット、そして第3打席で痛烈な一発を浴びせる猛打賞となりました。
大谷翔平 2026シーズン基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手名 | 大谷翔平(Shohei Ohtani) |
| 所属 | ロサンゼルス・ドジャース |
| 背番号 | 17 |
| 本日の対戦 | 2026年4月27日 vs シカゴ・カブス |
| 球場 | ドジャースタジアム(Dodger Stadium) |
| 試合結果 | ドジャース 6-0 カブス |
| 本日の打撃成績 | 3打数3安打1本塁打1打点 |
| 本塁打数 | 今季6号(12試合60打席ぶり) |
| 本日の打席打率 | .262 |
| 勝利投手 | ジャスティン・ウロブレスキ(4勝0敗) |
| 敗戦投手 | 今永昇太(2勝2敗) |
12試合60打席ぶり、なぜ大谷の本塁打は遠ざかっていたのか
2026シーズン序盤の大谷は、開幕から立ち上がり良くスタートしました。
3月末から4月上旬にかけては量産モードで、4月12日には早くも第5号ホームランをマークしています。
しかし、相手バッテリーの徹底した内角攻めとオフスピード勝負により、ここ数試合は当たり損ねが続いていました。
とはいえ四球で出塁してチャンスメイクする姿勢は崩さず、長打が出ない期間も得点には絡み続けています。
そして本日、初球から積極的に振り抜く姿勢が結実し、12試合60打席ぶりの本塁打という形で「Sho-Time再点火」を見事に告げました。
関連して、4月のメッツ戦では投手としても圧巻の登板を披露しており、二刀流稼働の準備も万全です。
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日本人投手・今永昇太との対決の見どころ
今永昇太は、北海道日本ハムファイターズと横浜DeNAベイスターズで活躍したのち、2024年からカブス入りした左腕です。
初球から外角低めにストレートを集める制球力で、メジャー2年目の昨季もローテーションを支えました。
2026年は開幕から先発を任され、本日の登板までで2勝2敗、防御率は3点台と安定したスタートを切っています。
日本人同士の真剣勝負はメジャー屈指の名物カードとなり、両者の打席・投球には大きな注目が集まりました。
第1打席では四球で出塁したのち、すかさず二盗を決めるという大谷らしい走塁も見せています。
NPB時代から活躍する日本人選手の躍動には、国内のプロ野球ファンも合わせて熱視線を送りました。
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ファンの反応:「やっぱり打つ男」「Sho-Time戻ってきた」
X(旧Twitter)では試合中継の途中から「#第6号ホームラン」「#大谷翔平」「#ドジャース」が瞬く間にトレンド入りしました。
「初球からスタンドへ運ぶ集中力が異次元」「12試合ぶりでも全然焦らない姿勢が偉大」というコメントが続出。
「打球音から違った」「沈黙していた分、解放感がすごい」と本塁打の瞬間に酔いしれるファンも多数。
カブス戦では今永との直接対決もあり、両軍ファンから「日本人選手の真剣勝負は最高」と称賛の声があがりました。
米メディアも「Sho-Timeリスタート」「Wonder is back」と一斉に速報し、日本のニュース番組でも大々的に取り上げています。
よくある質問(FAQ)
Q. 大谷翔平の第6号ホームランはいつ放たれましたか?
A. 2026年4月27日(日本時間)のドジャース対カブス戦、7回裏の第3打席で放たれました。
Q. ホームラン以前、本塁打は何試合ぶりでしたか?
A. 12試合60打席ぶりの本塁打となりました。第5号は4月12日のロッキーズ戦でマークしています。
Q. 試合のスコアはどうなりましたか?
A. ドジャースが6-0でカブスに完封勝ちしました。勝利投手はジャスティン・ウロブレスキ、敗戦投手は今永昇太です。
Q. 大谷翔平の本日の打撃成績は?
A. 3打数3安打1本塁打1打点で猛打賞、シーズン打率は.262に上昇しました。
Q. 大谷翔平の次の登板や試合はいつですか?
A. ドジャースのシリーズに合わせ、引き続きDH兼投手として出場予定です。詳しい登板予定はMLB公式や球団発表をご確認ください。
まとめ
大谷翔平の12試合60打席ぶりとなる第6号ホームランは、本拠地ドジャースタジアムを大きく沸かせました。
ドジャースは6-0でカブスを完封し、エースジャスティン・ウロブレスキが4勝目をマークしました。
カブス先発の今永昇太との日本人対決も大きな話題を呼び、Xでは関連ハッシュタグが軒並みトレンド入り。
試合のハイライト映像や詳細スタッツは、MLB公式サイト・ドジャース公式・各スポーツメディアで随時更新されているので、最新情報のチェックをおすすめします。
2026シーズンここまでの大谷翔平:MVP連覇に向けて
2026シーズンの大谷翔平は、開幕からドジャースの中軸として打線を牽引してきました。
3月末から4月中旬にかけては量産モードで、シーズン前半に二桁本塁打が見えるペースで推移しています。
本日の第6号で打率は.262、長打率や出塁率もチームトップクラスをキープしています。
4月中旬のメッツ戦では先発投手としても圧巻の登板を披露し、二刀流フル稼働への道筋もしっかり見えてきました。
このまま順調に勝ちを重ねれば、2026シーズンも自身3度目のMVP受賞・球宴選出といったタイトル争いに大きく前進していきそうです。

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