日向坂46(ひなたざかフォーティーシックス/Hinatazaka46)の17thシングル『Kind of love(カインド・オブ・ラブ)』が、2026年5月20日(水)に発売される。
四期生の藤嶌果歩(ふじしま・かほ/Fujishima Kaho)が初の単独センターを務める表題曲で、ラテンパーカッションとブラスセクションをフィーチャーした華やかなドラマチックチューンだ。
2026年5月1日には新ビジュアルが解禁され、X(旧Twitter)上では「可愛すぎる」との反応が相次ぎトレンド化、ファンの間で大きな話題となっている。
17thシングル『Kind of love』とは?基本プロフィール
『Kind of love』は、日向坂46にとって2026年初のシングル作品となる17枚目のCDタイトルだ。
表題曲のセンターには、四期生の藤嶌果歩が単独で抜擢されている。
楽曲はラテン調のリズムを軸に、ピアノの華やかなリフとブラスセクションが彩る、これまでの日向坂46にはなかったタイプのダンサブルナンバーである。
ジャケットアートワークのテーマは「Just scream!走れ!笑え!日向坂!!」で、眩いばかりの光に照らされるメンバーの躍動感あるエネルギーが表現されている。
藤嶌果歩 初の単独センター抜擢の背景
センターに選ばれた藤嶌果歩は、2006年8月7日生まれ、北海道札幌市出身の19歳。
2022年に開催された「日向坂46 新メンバーオーディション」に合格した、四期生メンバーである。
藤嶌果歩は、2023年7月発売の10thシングル『Am I ready?』に収録されたカップリング曲「見たことない魔物」で、初めてセンターポジションを担当した。
続く12thシングル『絶対的第六感』では、同期の正源司陽子(しょうげんじ・ようこ/Shogenji Yoko)とともに、初の表題曲ダブルセンターを務めている。
そして2026年4月5日に横浜スタジアムで開催された「7回目のひな誕祭」Day2のダブルアンコールで、本作『Kind of love』での単独センター抜擢がサプライズ発表された。
四期生として、また19歳という若さでの単独センター起用は、グループの世代交代を象徴する大きな出来事となっている。
選抜フォーメーションと五期生・片山紗希 初選抜
『Kind of love』表題曲の選抜メンバーは、合計14名で構成されている。
1列目には、フロントを担う3名として正源司陽子、藤嶌果歩、大野愛美(おおの・あいみ/Ono Aimi)が並ぶ。
2列目は、片山紗希(かたやま・さき/Katayama Saki)、上村ひなの(うえむら・ひなの/Uemura Hinano)、小坂菜緒(こさか・なお/Kosaka Nao)、金村美玖(かねむら・みく/Kanemura Miku)、松尾桜(まつお・さくら/Matsuo Sakura)の5名。
3列目は、宮地すみれ(みやち・すみれ/Miyachi Sumire)、渡辺莉奈(わたなべ・りな/Watanabe Rina)、山口陽世(やまぐち・はるよ/Yamaguchi Haruyo)、森本茉莉(もりもと・まり/Morimoto Mari)、清水理央(しみず・りお/Shimizu Rio)、高橋未来虹(たかはし・みくに/Takahashi Mikuni)の6名となっている。
特に注目は、五期生から片山紗希が初選抜入りを果たしたこと、そして1列目が初めて四期生&五期生のみで構成されたことだ。
3期生の小坂菜緒や金村美玖がベテランとしてグループを支える一方、フロントを四期生・五期生が担うという、世代交代の流れが鮮明になった選抜と言える。
『Kind of love』全形態の収録内容と発売情報
『Kind of love』は、初回仕様限定盤TYPE-A〜D(各2,000円税込)と通常盤(1,200円税込)の全5形態でリリースされる。
全形態共通のカップリング曲として、ひなた坂46(日向坂46のアンダーメンバーの呼称)による楽曲「Empty」が収録される。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Kind of love |
| 発売日 | 2026年5月20日(水) |
| アーティスト | 日向坂46 |
| 表題曲センター | 藤嶌果歩(四期生) |
| 形態数 | 初回限定盤TYPE-A〜D/通常盤の全5形態 |
| 価格 | 初回限定盤 各2,000円(税込)/通常盤 1,200円(税込) |
| 共通カップリング | Empty(ひなた坂46) |
| レーベル | SRE |
各形態の固有収録曲は次の通りだ。
TYPE-Aには五期生曲「円周率」、TYPE-Bには四期生2名のユニット曲「心のブランコ」、TYPE-Cには五期生3名のユニット曲「SHUWA SHUWA」、TYPE-Dには三期生曲「サラバ サラバ」、通常盤には「君にやられた!」が、それぞれ収録される。
アンダー曲『Empty』 平岡海月が初センター
全形態共通カップリング曲「Empty」は、ひなた坂46メンバーによるアンダー楽曲として制作された。
センターを務めるのは、四期生の平岡海月(ひらおか・みつき/Hiraoka Mitsuki)で、本作がひなた坂46楽曲としての初センターとなる。
平岡海月は、4月の冠番組『日向坂で会いましょう』内で「モノマネGPリターンズ」のプレゼンを担当するなど、バラエティでも存在感を発揮しているメンバーだ。
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今回のアンダー曲センター抜擢は、彼女の新たな魅力が引き出される機会となりそうだ。
また、本シングルの発売を記念して「17th Single ひなた坂46 LIVE」も開催されることが発表されている。
ひなた坂46メンバーの活躍をライブで体感したいファンにとっては、見逃せない公演となるだろう。
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よくある質問(FAQ)
Q. 日向坂46 17thシングル『Kind of love』はいつ発売ですか?
A. 2026年5月20日(水)発売です。初回仕様限定盤TYPE-A〜Dと通常盤の全5形態でリリースされます。
Q. 表題曲『Kind of love』のセンターは誰ですか?
A. 四期生の藤嶌果歩さんが、初の単独センターを務めます。これまで12thシングル『絶対的第六感』で正源司陽子さんとのダブルセンターを経験しています。
Q. 五期生から初選抜入りしたメンバーは誰ですか?
A. 片山紗希さんが、五期生として『Kind of love』選抜に初めて選ばれました。今作で初めて、1列目が四期生&五期生のみの構成となっています。
Q. ひなた坂46のカップリング曲『Empty』のセンターは誰ですか?
A. 四期生の平岡海月さんで、ひなた坂46楽曲の初センターとなります。
Q. 各形態の収録曲はどこが違いますか?
A. TYPE-Aは五期生曲「円周率」、TYPE-Bは四期生ユニット「心のブランコ」、TYPE-Cは五期生ユニット「SHUWA SHUWA」、TYPE-Dは三期生曲「サラバ サラバ」、通常盤は「君にやられた!」と、それぞれ異なる収録曲が用意されています。
まとめ
日向坂46 17thシングル『Kind of love』は、藤嶌果歩の初単独センター、五期生・片山紗希の初選抜、平岡海月のひなた坂46初センターと、新世代の躍進を象徴する1枚となる。
2026年5月20日の発売に向け、X(旧Twitter)では新ビジュアルが大きな反響を呼んでおり、トレンド入りが続出している状況だ。
ラテン調の新たなサウンドへの挑戦と、世代交代を後押しする選抜布陣で、日向坂46の2026年シーズンが本格的に動き出す。
詳細やジャケット写真、各形態の特典情報については、日向坂46公式サイト(hinatazaka46.com)でチェックしておきたい。

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