2026年5月2日(土)、千葉・蘇我スポーツ公園(そが・スポーツこうえん)で大型音楽フェス『JAPAN JAM 2026(ジャパンジャム2026)』がついに開幕した。
5/2・3・4・5の4日間で計104組が出演する大型ゴールデンウィーク・ロックフェスとして、Xでは「JAPAN JAM」「GW初日」が急上昇トレンド入りしている。
本記事では、JAPAN JAM 2026の基本概要、5月2日(DAY1)の出演ラインナップ、4日間ヘッドライナー、過去の歴代開催規模、チケット・アクセス情報まで、検索ニーズの高い情報をまとめて解説する。
JAPAN JAM 2026とは?フェスの基本概要
JAPAN JAM(ジャパンジャム/JAPAN JAM)は、音楽誌『ROCKIN’ON JAPAN』を発行する株式会社ロッキング・オン・ジャパンが主催する、ゴールデンウィーク開催の野外ロック・フェスティバルだ。
2010年にスタートし、2018年からは現在の千葉市・蘇我スポーツ公園を会場として定着、毎年GW後半の連休を彩る恒例イベントとなっている。
2026年は5月2日(土)・3日(日・祝)・4日(月・祝)・5日(火・祝)の4日間開催で、4ステージ・1日26組・合計104組が登場。邦楽ロック/ポップス/アイドル/ヒップホップが横断的に並ぶ、GW最大級のラインナップとなった。
JAPAN JAM 2026 開催概要(基本情報まとめ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | JAPAN JAM 2026 |
| 開催日 | 2026年5月2日(土)・3日(日・祝)・4日(月・祝)・5日(火・祝) |
| 会場 | 千葉・蘇我スポーツ公園(千葉市中央区川崎町1-20) |
| ステージ数 | 4ステージ(SKY STAGE/SUNSET STAGE/LOTUS STAGE/BUZZ STAGE 等) |
| 出演組数 | 1日26組/4日間 計104組 |
| 主催 | ロッキング・オン・ジャパン |
| チケット価格(目安) | 1日券 前売14,000円/当日15,000円(税込) |
| 公式サイト | japanjam.jp |
5月2日(DAY1)の主な出演アーティスト
JAPAN JAM 2026 初日となる5月2日(土)のSKY STAGEのトリは、ヒップホップユニットCreepy Nuts(クリーピーナッツ)が務める。
DAY1にはマカロニえんぴつ、クリープハイプ、SHISHAMO、ORANGE RANGE、go!go!vanillas、宮本浩次、ハルカミライ、Hump Back、NEE、ハンブレッダーズ、This is LAST、レトロリロン、Laughing Hick、名誉伝説など、邦ロック界の人気バンドが集結。
アイドル/ポップス枠としては、Juice=Juice(ジュースジュース)、超ときめき♡宣伝部(ちょうときめきせんでんぶ)がブッキングされており、ロックファンとアイドルファンが交差する一日になる見込みだ。
シンガーソングライター系ではすりぃ、35.7、harha、OddRe:、Blue Mash、PompadollS、なきごと、ミーマイナー、おいしくるメロンパンといった注目の若手・中堅も名を連ねる。
4日間の主要出演アーティスト・関連注目枠
4日間通しでみると、ヘッドライナー級としてUVERworld、[Alexandros]、10-FEET、BLUE ENCOUNT、MONGOL800、ASIAN KUNG-FU GENERATION、sumika、東京スカパラダイスオーケストラ、女王蜂、優里などが並ぶ。
アイドル・ポップス勢ではNiziU(ニジュー)、ILLIT(アイリット)、ももいろクローバーZ、CUTIE STREET、DISH//などが日替わりで登場し、邦ロックフェスの枠を超えたクロスジャンル感が今年の特徴となっている。
関連の最新フェス情報は、本サイトでも順次取り上げている。GWまっただ中に発表された新潟の音楽フェス『音楽と髭達2026 TIME MACHINE』第一弾発表と合わせて、2026年夏フェスのトレンドを追う上で必見だ。
同主催ロッキング・オン主催の夏フェスについては、過去のROCK IN JAPAN FES.チケット申込ガイドも参考になる。
JAPAN JAMの歴史・歴代開催規模
JAPAN JAMは2010年に第1回が開催されたフェスで、東日本大震災や新型コロナ禍を経て規模・形態を柔軟に変化させてきた歴史がある。
2018年から会場が現在の蘇我スポーツ公園に固定され、近年はGWの祝日配置に合わせて4日間〜5日間開催が定番化している。
前年の2025年は4月29日と5月3日〜5日の4日間開催で、総動員数は156,931人を記録、GW野外フェスとしてロック・イン・ジャパンに次ぐ存在感を示した。
2026年は5月2日(土)〜5日(火・祝)の連続4日間構成となり、シンプルな日程で4日間通しでの参加もしやすい構成だ。
アクセス・チケット・持ち物の基本情報
会場の蘇我スポーツ公園へは、JR京葉線・内房線・外房線「蘇我駅」から徒歩約10〜15分でアクセスできる。
東京駅からはJR京葉線快速で約40分、海浜幕張駅からも乗り換え1回程度と、首都圏からの日帰り参戦がしやすいロケーションだ。
チケットは1日券のほか、4日通し券・親子割など複数券種が用意されており、当日券は会場入口の特設ブースで販売される(在庫状況により完売の可能性あり)。
持ち物は、雨具・帽子・タオル・モバイルバッテリー・現金少額・身分証など野外フェス基本セットを推奨。GWの千葉は気温差が激しいため、薄手の上着もあると安心だ。
よくある質問(FAQ)
Q. JAPAN JAM 2026はいつどこで開催されますか?
A. 2026年5月2日(土)・3日(日・祝)・4日(月・祝)・5日(火・祝)の4日間、千葉・蘇我スポーツ公園で開催されます。
Q. 5月2日(DAY1)のSKY STAGEのトリは誰ですか?
A. Creepy NutsがDAY1のSKY STAGEのトリを務めます。
Q. JAPAN JAM 2026の総出演組数は?
A. 1日26組、4日間で合計104組が出演します。4ステージ構成で同時並行進行となります。
Q. アイドル・K-POP系のアーティストは出演しますか?
A. はい。NiziU、ILLIT、ももいろクローバーZ、CUTIE STREET、Juice=Juice、超ときめき♡宣伝部などアイドル/ポップス系も日替わりで多数出演します。
Q. 当日券は買えますか?
A. 会場特設ブースで販売されますが、人気日程は完売する可能性があるため公式サイトでの最新情報確認をおすすめします。
まとめ
『JAPAN JAM 2026』は、5月2日(土)〜5日(火・祝)の4日間、千葉・蘇我スポーツ公園で開催される、GW最大級の音楽フェスとなった。
初日の5月2日はCreepy NutsがSKY STAGEのトリを務め、マカロニえんぴつ・SHISHAMO・クリープハイプ・宮本浩次・Juice=Juice・超ときめき♡宣伝部といった邦ロック/アイドル/ポップスが横断する豪華ラインナップが揃った。
4日間通しではUVERworld、[Alexandros]、10-FEET、NiziU、ILLIT、ももいろクローバーZなどヘッドライナー級が日替わりで登場、邦ロックフェスの枠を超えるクロスジャンル感が2026年の最大の見どころだ。
最新のタイムテーブル・チケット情報・規約は、必ず公式サイト(japanjam.jp)で確認してから参戦してほしい。

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