2026年6月26日に行われたFIFAワールドカップ2026グループF第3節・日本対スウェーデン戦で、長友佑都(39歳、FC東京)が75分に途中出場を果たし、日本人選手として史上初のワールドカップ5大会連続出場という偉大な記録を打ち立てました。2010年南アフリカ大会から数えて16年間、日本代表のサイドバックとして最高峰の舞台に立ち続けてきた長友の軌跡と、この偉業の意味を振り返ります。
5大会連続出場の記録:2010年から2026年まで
長友佑都のW杯出場歴:2010年南アフリカ(23歳)→2014年ブラジル(27歳)→2018年ロシア(31歳)→2022年カタール(35歳)→2026年北中米(39歳)。実に16年間にわたってW杯ピッチに立ち続けた計算になります。
日本代表史上初の快挙:川島・川口・楢崎の4大会連続記録を超えた
これまで日本代表では川島永嗣、川口能活、楢崎正剛が4大会連続でワールドカップのメンバーに名を連ねていました。この3人の記録に前回のカタール大会で並んだ長友が、今大会でついに単独最多の5大会連続を達成しました。世界に目を向けると、ロナウド、マテウス、ブッフォン、メッシといったレジェンドたちが5大会連続出場の記録を持っており、長友はアジア圏でこの記録に並ぶ選手となりました。
「自分を疑うことは一度もなかった」長友佑都の言葉
スウェーデン戦後のNHKのインタビューで、長友は次のように語ったと報じられています。
「自分を疑うこと一度もなかった」
この言葉には、年齢を重ねてもなおトップで戦い続けることへの強い意志と、16年間のキャリアを通じて積み重ねてきた自信が込められています。
妻・平愛梨の”長友ネイル”も話題に
スウェーデン戦に向けて、妻であるタレント・平愛梨が「長友ネイル」(日本代表カラーを意識したネイルアート)でエールを送っていたと報じられ、夫婦の絆を示す心温まるエピソードとしてSNSでも話題を呼びました。
ファンと各界からの称賛の声
- 「39歳でW杯のピッチに立てるなんて本当にすごい」
- 「長友選手の努力と自己管理の賜物」
- 「日本サッカーの歴史を作ってくれた」
- 「後輩選手たちへのお手本となる存在」
まとめ:長友佑都、16年間の軌跡が生んだ金字塔
長友佑都が39歳にしてワールドカップ5大会連続出場という日本人初の偉業を達成しました。「自分を疑うことは一度もなかった」という言葉が示すように、長年にわたる信念と努力の結晶です。W杯2026でのさらなる活躍を期待して応援しましょう!
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