「最近よく名前を見るK-POPの新人グループ、結局どこを推せばいいの?」——2026年のK-POPシーンは、レジェンドの帰還と第5世代新人の台頭でかつてない激戦区。この記事では、日本で特に話題の新人ガールズグループ3組を紹介します。
2026年のK-POPガールズグループ勢力図
aespa、IVE、LE SSERAFIMといった第4世代の人気が安定する一方、2025年以降にデビューした第5世代の新人たちが急速に存在感を増しています。日本のZ世代の間でも、SNSやショート動画をきっかけに新人グループから入るファンが増えているのが2026年の特徴です。
注目の新人ガールズグループ3組
Hearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)
2025年2月にデビューしたSMエンターテインメントの最新ガールズグループ。aespa以来となるSMの新人ガールズグループとして、デビュー前から世界的な注目を集めました。洗練されたコンセプトと歌唱力の高さが武器で、日本のK-POPファンの間でも「安定のSMクオリティ」と評判です。
KiKii(キキ)
IVEの妹分として2025年3月にデビューした新星。プリンセス感で人気を博したIVEの路線を踏襲しつつ、よりナチュラルでティーンカルチャーに根ざしたコンセプトを展開しています。YouTube ShortsやSNSを主軸にした戦略が的中し、Z世代女子を中心に支持を拡大中です。
Baby DONT Cry(ベイビー・ドント・クライ)
PSY率いるP NATIONから2025年6月にデビューした4人組。韓国人2名・日本人2名の多国籍構成で、(G)I-DLEのソヨンがプロデュースを手掛けることでも話題になりました。日本人メンバーがいることで日本のメディア露出も期待されており、「日本で跳ねる最右翼」と見るファンも多いグループです。
なぜ新人グループは日本で人気になりやすいのか
ショート動画での「切り抜き文化」
デビュー直後からTikTokやShortsでチャレンジ動画が拡散される時代。楽曲より先にダンスや表情の切り抜きでファンになる流れが定着しています。
「デビューから見守れる」体験価値
完成された人気グループより、成長過程を最初から応援できる新人に魅力を感じるファンが増えています。ビハインド動画で「物語」を共有できるのも大きな要因です。
友達に話したくなる豆知識
Baby DONT Cryのプロデューサーであるソヨンは、自身も(G)I-DLEの楽曲を手掛けるセルフプロデュースアイドルの代表格。「アイドルがアイドルを育てる」時代の象徴的なケースとして、業界内でも注目されていると言われています。
まとめ:2026年下半期は第5世代から目が離せない
Hearts2Hearts、KiKii、Baby DONT Cryの3組は、それぞれ異なる魅力で日本のファンを増やしています。各グループの楽曲はサブスクで聴けるので、まずは代表曲からチェックしてみてください。
次は「乃木坂46の42ndシングルまとめ」もあわせてどうぞ。

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