「THE MUSIC DAY 2026、全部は見られなかった…」という人、多いのではないでしょうか。2026年7月4日、日本テレビ系で13:30から22:54まで、約9時間半にわたって生放送された音楽の祭典。総合司会は今年も櫻井翔さんが務め、幕張メッセから「音楽の物語」をテーマに届けられました。この記事では話題になった場面を振り返ります。
THE MUSIC DAY 2026の基本情報
幕張メッセから9時間半の生放送
今年のTHE MUSIC DAYは千葉・幕張メッセが舞台。Snow Man、SixTONES、King & Prince、なにわ男子、Travis Japan、timelesz、NEWSといったSTARTO勢に加え、超特急、M!LK、HANA、さらにブルーノ・マーズら海外勢まで、ジャンルを横断した豪華な出演者が集結したと報じられています。
テーマは「音楽の物語」
長時間の生放送を貫くテーマは「音楽の物語」。世代もジャンルも違うアーティストの楽曲が一日でつながっていく構成は、この番組ならではの体験です。
名物「シャッフルメドレー」が今年も熱かった
夜7時台・8時台に放送
番組名物のシャッフルメドレーは夜7時台・8時台に放送。NEWS、timelesz、中島健人さん、King & Prince、Snow Man、SixTONES、なにわ男子、Travis Japanといった顔ぶれが、グループの垣根を越えて楽曲を歌い合ったとされています。
なぜシャッフルメドレーは泣けるのか
シャッフルメドレーの魅力は、「推しが他グループの曲を大切に歌う」瞬間に立ち会えること。先輩の名曲を後輩が受け継ぎ、同世代が互いの曲を交換する——グループの歴史がつながっていく様子に、ファンは毎年涙腺を刺激されるのです。放送中はSNSでも関連ワードが盛り上がる傾向があります。
各グループの歌唱曲をチェック
なにわ男子は「初心LOVE」「Celebrate」
なにわ男子はデビュー曲「初心LOVE」と「Celebrate」を披露したとされ、初心と感謝という2曲の組み合わせに「音楽の物語」を感じたファンも多かったようです。
SixTONESは「Rebellion」「一秒」、timeleszは「4分間だけ時間をください」
SixTONESは「Rebellion」と「一秒」、timeleszは「4分間だけ時間をください」、中島健人さんは「最初はキュン!」をそれぞれ披露したと発表されていました。夏の新曲リリースを控えるグループにとっては大事なプロモーションの場でもあります。
見逃した人はどうすればいい?
長時間特番は、放送後に公式の見逃し配信や公式SNSのダイジェスト映像が用意されることがあります。違法アップロードではなく、必ず公式ルートでチェックしましょう。
まとめ:夏の音楽特番シーズンはまだ続く
THE MUSIC DAYが終わっても、7月18日にはTBS系「音楽の日」の放送が控えるなど、夏の音楽特番シーズンはまだまだこれから。推しの出演情報をチェックして、録画の準備を整えておきましょう。出演アーティストの最新CD・グッズは各公式サイトでどうぞ。

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