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【速報】『波うららかに、めおと日和』続編決定!2026年秋フジテレビ放送、芳根京子×本田響矢が昭和12年で再共演

2026年4月29日、フジテレビ系の人気ドラマ『波うららかに、めおと日和(なみうららかに、めおとびより/A Day in Our Marriage)』の続編が、2026年秋に同局で放送されることが正式発表されました。

主演の芳根京子(よしね・きょうこ/Kyoko Yoshine)本田響矢(ほんだ・きょうや/Kyoya Honda)が約1年ぶりに再共演し、前作で描かれた昭和11年から物語が1年進み、昭和12年を舞台に新婚夫婦のその後を描く、いわば「うぶキュン夫婦」の帰還となります。

本記事では、続編の発表内容、続投キャスト・スタッフ、前作の概要や受賞歴、続編の見どころ予想、そして放送スケジュールに関する基本情報まで、ファンが今知りたい『めおと日和』続編の全情報を一気にまとめます。

目次

【速報】『波うららかに、めおと日和』続編 2026年秋放送決定

2026年4月29日、フジテレビは2025年4月期に放送された木曜劇場『波うららかに、めおと日和』の続編を、2026年秋に同局で放送すると発表しました。

本作は2025年の連ドラ枠の中で「キュンキュンする夫婦像」が大きな話題となり、第124回ザテレビジョンドラマアカデミー賞では最優秀作品賞を含む5部門を受賞した実力派作品。

続編発表の知らせは、フジテレビ公式と作品公式SNSから一斉に解禁され、SNSでは「めおと日和」「うぶキュン」といったワードが急上昇トレンド入りしました。

放送枠の詳細(木曜劇場枠か、月9枠かなど)は現時点で未公表ですが、フジテレビは「2026年秋」というタイミングのみを公式アナウンスしています。

『波うららかに、めおと日和』とは?前作の概要

『波うららかに、めおと日和』は2025年4月24日から6月26日まで、フジテレビ系木曜劇場枠で全10話が放送された連続ドラマです。

原作はあらたかなえによる同名漫画で、舞台は昭和11年の日本。

大恋愛ではなく見合い結婚で夫婦になった2人が、不器用ながらも少しずつ距離を縮めていく姿を、レトロな昭和の暮らしと共に丁寧に描いた、いわば”昭和ノスタルジー×純愛”路線のラブストーリーです。

主演の芳根京子がヒロイン・なつ美役を演じ、夫役の海軍少尉・瀧昌(たきまさ)役には本田響矢が抜擢されました。

共演には山本舞香(やまもと・まいか/Maika Yamamoto)らが脇を固め、徐々に深まっていく夫婦の絆と、戦前の昭和の風景が、放送開始と同時に大きな共感を呼びました。

続編の続投キャスト・スタッフ

続編では、前作のメインキャスト・スタッフが続投することが発表されています。

主演:芳根京子(よしね・きょうこ)

1997年生まれ、東京都出身の女優。

2016年放送のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロインで国民的な知名度を獲得して以降、映画『心が叫びたがってるんだ。』『一礼して、キス』など、幅広いジャンルの作品で主演を務めてきました。

『波うららかに、めおと日和』では、なつ美役で第124回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞し、続編でも続投が決まっています。

夫役:本田響矢(ほんだ・きょうや)

1999年生まれ、岐阜県出身の俳優。

『波うららかに、めおと日和』で海軍少尉・瀧昌役を好演し、ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞を受賞しました。

口数は少ないけれど芯のある夫像を等身大に演じきり、本田響矢の名は連ドラファンの間で一気に浸透した作品でもあります。

脚本・演出

脚本は前作に引き続き泉澤陽子(いずみさわ・ようこ)が担当します。

演出は、前作で監督賞を受賞した平野眞(ひらの・まこと)が続投することが明らかになっており、世界観を維持したまま続編に進むことができる、安心感のある布陣となっています。

続編の舞台は「昭和12年」へ — 物語の見どころ予想

前作は昭和11年の春から秋にかけて、見合い結婚で夫婦になったなつ美と瀧昌の1年を描きました。

続編の舞台はそこから1年経った昭和12年に。

制作陣からは「夫婦として次の段階へ進む2人を、環境の変化や新たな出会いを通して、より深く、より温かく描きたい」との続編コメントが寄せられています。

新婚から少し時間が経ち、生活に馴染み始めた夫婦が、外の社会の出来事や周囲の人間関係の変化にどう向き合うのかが、続編の主軸になりそうです。

前作で人気を博した、なつ美の手料理シーン、夜の縁側での会話、瀧昌の不器用な愛情表現といった「うぶキュン」要素も、引き続き楽しみにしているファンが多い様子。

前作の評価・受賞歴と視聴率推移

前作はリアルタイムの世帯視聴率こそ初回5.9%とスタートはやや控えめでしたが、SNSとTVerでの口コミ人気が驚異的に高かった作品です。

レビューサイトでは「総合4点」級の高評価を獲得し、最終回6.1%、最高6.4%(第9話)と、尻上がりに数字を伸ばしました。

第124回ザテレビジョンドラマアカデミー賞では、最優秀作品賞・主演女優賞(芳根京子)・助演男優賞(本田響矢)・助演女優賞(山本舞香)・監督賞(平野眞、森脇智延)の5部門を受賞し、配信での見逃し再生数も同期他作品を凌駕しました。

こうした実績の積み重ねが、続編GOサインへとつながった形です。

『波うららかに、めおと日和』続編の基本情報

項目内容
タイトル『波うららかに、めおと日和』続編(仮)
放送局フジテレビ系
放送時期2026年秋(10月期予定)
主演芳根京子(なつ美役)
夫役本田響矢(瀧昌役)
脚本泉澤陽子
演出平野眞 ほか
舞台昭和12年の日本
前作放送2025年4月24日〜6月26日 全10話
主な受賞第124回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 最優秀作品賞ほか5部門

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2026年は、フジテレビをはじめ各局で人気俳優の主演ドラマが多数控えており、当ブログでも随時情報をお届けしています。

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また、フジテレビの番組面では、バナナマン日村勇紀の体調不良による当面の活動休止のニュースも、関連情報としてこちらの速報記事でカバー済みです。

2026年秋の連ドラ枠は、本作の続編登場により一気に注目度が上がりそうです。

よくある質問(FAQ)

Q. 『波うららかに、めおと日和』続編はいつ放送されますか?

A. 2026年秋(10月期)にフジテレビ系で放送予定です。具体的な放送開始日と曜日・時間帯は、フジテレビからの追加発表を待つ形となります。

Q. 主演キャストは前作から続投ですか?

A. 主演の芳根京子(なつ美役)と本田響矢(瀧昌役)が約1年ぶりに再共演し、前作からの続投が公式に発表されています。

Q. 脚本や演出も同じ人ですか?

A. 脚本は泉澤陽子、演出は平野眞が続投することが明らかになっています。前作の世界観や空気感を保ったまま続編に臨むことができる、安心感のある体制です。

Q. 続編の舞台はいつの時代ですか?

A. 前作の昭和11年から1年が経過した昭和12年が舞台になります。新婚から「夫婦としての次の段階」へ進む2人の暮らしが描かれる予定です。

Q. 前作はどこで配信を見られますか?

A. 前作の見逃し配信はFOD(フジテレビオンデマンド)やTVerをはじめとする公式配信サービスで提供されてきました。続編の放送開始に合わせて再配信される可能性が高いので、続編から見始めるファンも、放送までに前作をチェックしておくのがおすすめです。

まとめ

『波うららかに、めおと日和』の続編は、2026年秋にフジテレビ系で放送が予定されています。

主演の芳根京子本田響矢が再共演し、脚本・演出も続投。昭和12年を舞台に、新婚から少し進んだ夫婦の物語が描かれます。

前作はザテレビジョンドラマアカデミー賞5部門受賞という確かな実績を持つ作品で、続編はファンにとって待望の朗報。

放送日や追加キャストなど続報については、フジテレビ公式サイトおよび当ブログの最新エンタメニュースでも順次お届けしていきます。

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こんにちは。
「にこ」と申します。
2人の娘がいるママです。
美容師として
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