2026年5月15日、FIFAワールドカップ2026北中米大会(6月12日開幕)に臨む日本代表26名が発表されました。三笘薫選手(ブライトン)は負傷により落選。39歳の長友佑都選手がアジア人初の5大会連続選出を果たしました。
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三笘薫・南野拓実・守田英正が落選した理由
三笘薫選手は直前のリーグ戦での負傷が落選の最大要因とされています。世界トップレベルのドリブラーの不在は日本の攻撃に大きな影響を与えます。南野拓実・守田英正両選手の落選もサポーターに衝撃を与えました。
選出された主力選手
久保建英(レアル・ソシエダ)は三笘不在の中、攻撃の核として期待が高まります。遠藤航(リヴァプール)は中盤のアンカー、冨安健洋(アヤックス)は守備の要として選出されました。
グループFの対戦相手と見通し
日本はグループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦します。前回カタール大会ベスト16から今大会ではベスト8以上を目標に掲げています。
まとめ
- 三笘薫・南野・守田の落選が最大の話題
- 久保・遠藤・冨安ら主力は選出
- 長友佑都が39歳でアジア人初の5大会連続選出
- 開幕は6月12日(日本時間)
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