ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、投手として圧倒的な活躍を見せる一方、打撃面では停滞が続いています。5月12日に53打席ぶり今季7号本塁打を放ち、復調の兆しが見えてきました。
目次
投手・大谷翔平は絶好調!ERA0.97
5月5日時点での投手成績:先発6試合・ERA0.97・WHIP0.81・42奪三振。この活躍が評価され、4月のナ・リーグ月間MVP(投手部門)を受賞しました。
打撃は5月に入り停滞
5月の月間成績は打率.129(31打数4安打)と低迷。シーズン全体では打率.240・OPS.797と基準以上は維持していますが、大谷選手のポテンシャルからは物足りない状況です。
5月12日に53打席ぶりの7号本塁打!
ジャイアンツ戦で4月26日以来の本塁打を放ち、復調のシグナルが点灯。チームメートのムーキー・ベッツ選手の復帰も追い風となっています。
投打二刀流の難しさ
投手として高いパフォーマンスを発揮している裏返しとも見られる打撃の停滞。過去のデータでは6〜8月に打撃成績が上昇する傾向があり、本領発揮はこれからです。
まとめ
- 投手:ERA0.97・4月NL月間MVP受賞
- 打者:5月は不振も7号本塁打で復調の兆し
- シーズン全体:打率.240・OPS.797と水準以上を維持
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