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【祝】京本大我(SixTONES)入所20周年でトレンド1位!2006年5月ジャニーズ入所→2026リーダー就任、父・京本政樹の元から帝劇主演ミュージカルスターへ

2026年5月4日(月・祝)未明、Yahoo!リアルタイム検索で「京本大我さん」と「入所20周年」が同時にトレンド1位を席巻しました。

SixTONES(ストーンズ)の京本大我(きょうもと・たいが/Taiga Kyomoto)さんが、2006年5月にジャニーズ事務所(現・STARTO ENTERTAINMENT)へレッスン生として入所してから、ちょうど20年の節目を迎えたことを受け、ファンの祝福ポストが大量に拡散したものです。

5月3日(日・祝)夜9時から日本テレビ系で生放送された冠番組『Golden SixTONES(ゴールデンストーンズ)』でも入所20年に触れられ、ハッシュタグ「#GOスト」と合わせて京本大我さんの過去映像が一気にバズりました。

本記事では、20年間の歩みを軸に、入所のきっかけ、ミュージカル俳優としての挑戦、2026年のSixTONESリーダー就任までを徹底解説します。

目次

京本大我(Taiga Kyomoto)プロフィール|基本情報

京本大我さんは、SixTONESのメインボーカルを担当するアイドル・俳優・ミュージカル俳優です。

父は俳優の京本政樹(きょうもと・まさき)さん、母は元アイドルの山本博美さんという芸能一家で、デビュー前から二世タレントとして注目を集めていました。

項目内容
名前京本大我(Taiga Kyomoto)
生年月日1994年12月3日(31歳)
出身地東京都
血液型B型
所属事務所STARTO ENTERTAINMENT
所属グループSixTONES(メインボーカル/2026年リーダー)
メンバーカラーピンク
入所日2006年5月(2026年5月で20周年)
家族父:京本政樹(俳優)/母:山本博美(元アイドル)

ジャニーズ入所のきっかけは「ハワイの和食屋で撮った1枚の写真」

11歳だった京本大我さんがジャニーズ事務所に入所したきっかけは、ハワイの和食屋で家族と撮った1枚の写真でした。

その写真を偶然目にしたジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川さんが、父の京本政樹さんに直接電話をかけ、息子のスカウトを申し出たという有名なエピソードがあります。

こうして2006年5月、当時小学生だった京本大我さんは正式にジャニーズJr.入りを果たしました。

同年内には、ジャニーズJr.内ユニット「Kitty Jr.」のメンバーに選抜され、早くも舞台と歌の英才教育がスタート。

その後は中山優馬w/B.I.Shadowなどユニット遍歴を重ねつつ、2012年放送のテレビドラマ『私立バカレア高校』の通称”バカレア組”6人の一人として頭角を現します。

SixTONES結成からメジャーデビューまでの歩み

2015年5月1日、バカレア組のメンバーであったジェシーさん、京本大我さん、松村北斗さん、髙地優吾さん、森本慎太郎さん、田中樹さんの6人で「SixTONES」が正式に結成されました。

グループ名は「6つの音色」「原石(Stones)」を意味し、小文字の”ix”を読まずに「ストーンズ」と発音するのが特徴です。

結成から約4年半のJr.活動を経て、2020年1月22日にSnow Manとの2組同時CDデビューを実現。

デビュー曲『Imitation Rain』はX JAPANのYOSHIKIさんが楽曲提供したことでも大きな話題を呼び、初週ミリオンセラーを記録しました。

SixTONESの結成記念日や同期Snow Manの軌跡については、関連記事「#SixTONES結成11周年 2026年5/1でJr.時代から11年」、「Snow Man結成14周年」もあわせてご覧ください。

ミュージカル俳優としての挑戦|エリザベートから帝劇主演まで

京本大我さんが「アイドル」の枠を超えたターニングポイントは、2015年のミュージカル『エリザベート』でした。

オーディションで勝ち取ったのは、主人公エリザベートの息子であり、悲劇的な運命を辿るオーストリア皇太子ルドルフ役。

同役に2016年も続投し、東京・博多・名古屋の3都市公演で高い評価を獲得しました。

その後もミュージカル『ニュージーズ(Newsies)』(2021年)、『シェルブールの雨傘』(2023年)で立て続けに主演を任され、若手ミュージカル俳優の代表格としての地位を固めました。

2024年には、ミュージカル『モーツァルト!』で帝国劇場(通称”帝劇”)初主演を達成。

同年12月3日の30歳の誕生日には、初のソロライブを開催し、ミュージカル俳優・ソロアーティストとしての新章をスタートさせています。

2026年はSixTONESリーダー就任|冠番組『Golden SixTONES』も絶好調

SixTONESは年ごとにリーダーが入れ替わる”持ち回り制”を採用しており、2026年のリーダーには京本大我さんが選ばれました。

補佐役はジェシーさんが担当し、グループ結成11周年の節目を共に牽引しています。

日本テレビ系で日曜よる9時から放送中のSixTONES初の地上波ゴールデン冠番組『Golden SixTONES(通称:GOスト)』では、京本大我さんの天然キャラやミュージカル仕込みの歌唱披露が毎週話題に。

5月3日(日・祝)放送回でも入所20周年に関するトークが展開され、放送後すぐに「京本大我さん」「入所20周年」「#GOスト」がSNSで爆発的に拡散しました。

よくある質問(FAQ)

Q. 京本大我さんはいつジャニーズに入所しましたか?

A. 2006年5月にジャニーズ事務所(現・STARTO ENTERTAINMENT)へレッスン生として入所しました。2026年5月で入所20周年を迎えています。

Q. 入所のきっかけは何ですか?

A. ハワイの和食屋で家族と撮った写真を、当時のジャニーズ事務所代表ジャニー喜多川さんが偶然見たことがきっかけです。父である俳優の京本政樹さんに直接電話があり、スカウトされました。

Q. SixTONES内での担当ポジションは?

A. メインボーカルを務めています。メンバーカラーはピンクで、2026年はリーダーとしてグループを率いています。

Q. 代表的なミュージカル出演作は?

A. 『エリザベート』ルドルフ役(2015年・2016年)、『ニュージーズ』主演(2021年)、『シェルブールの雨傘』主演(2023年)、帝国劇場初主演となった『モーツァルト!』(2024年)などが代表作です。

Q. 父・京本政樹さんとの共演はありますか?

A. ドラマや雑誌、バラエティ番組での親子共演エピソードがたびたび話題になっています。父・京本政樹さんの代表作『必殺仕事人』ファンからの注目度も高く、二世タレントの成功例としてたびたび取り上げられます。

まとめ|入所20周年は新しいキャリアの始まり

2006年5月のジャニーズ入所から2026年5月の20周年到達まで、京本大我さんはアイドル・俳優・ミュージカルスターとして3本柱のキャリアを築き上げました。

2026年はSixTONESリーダーとして、地上波冠番組『Golden SixTONES』の継続放送、グループの新作リリース、そして俳優・ミュージカル俳優としての新たな挑戦が予定されています。

11歳でハワイの写真からスタートした夢が、20年の歳月を経て”日本を代表するエンタテイナー”へと結実した瞬間を、ぜひ最新のSixTONES公式情報や『Golden SixTONES』のTVer見逃し配信でも追いかけてみてください。

関連記事もあわせてご覧ください:「#二宮くん『6SixTONES』ゲスト「嵐は絶対なくならない」発言

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こんにちは。
「にこ」と申します。
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